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セミナー参加を断られてしまいました

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CGMを研究しており、先進的な企業で企業のクチコミコミュニティサイトをASPで提供しているある企業のセミナーに出席しようとエントリーをしました。

すると後日担当者から電話がかかってきて、「コミュニティサイトを事業ドメインとしている企業様は遠慮いただいています。」

と、やんわりとセミナー参加を断られてしまいました。

確かに、弊社はSNSサイトを運営しているのは事実ですが、京都の地方企業相手に先進的な注目されている企業がそこまで冷たくしなくてもいいのではと思いました。

隠すことによる競争力の維持ではなく、オープンにして「真似れるものならやってみなさい。どんどんこちらはどんどん進化しますよ。アライアンスできることはしましょう。」

が2.0的ビジネス、すなわちCGM的ビジネスのような気がしました。先進的な企業と評価していただだけにちょっとガッカリしました。

Comment(3)

コメント

渡部さん、こんにちは。
お気持ちはわかりますが、大きい会社ほどルールベースで処理しなければならず、ある基準で一律にお断りとかせざるを得なかったりするものです。

また、メールでお断りという会社も多いと思うので、わざわざ電話をかけてくれたというところは、丁寧な対応だったんじゃないかと私は思います。

坂本さん
コメントありがとうございます。
そうですね。電話をかけていきた担当者は丁寧な対応をしていただけましたので、全然怒ってはおりません。でもベンチャーの会社で社長も若く、大会社のようなルールで縛られているようなタイプでは無いと思ったのでちょっと意外でした。

渡部さん、こんにちは。
なるほど、それは残念な気持ちがひとしおでしょうね。

でも、敵に塩を送らずにコストはちゃんと儲けのために使うというちゃんとした会社という感想も持ちました。
ベンチャーだとトップの見栄で、競合排除など一切せずに数を集めようとかいう方向に走りがちなので、それはそれでしっかりした会社なのだと思います。

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