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体内時計でわかる寿命

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今週の日経ビジネスの「心と体」のコーナーで面白い記事がでてましたので紹介します。

時計を見ないで1分間を数えて、実際より15秒以上長かった人は「早死タイプ」15秒以上短かった人は「長生きタイプ」という実験結果があるそうです。
実際の1分よりも予測した1分が長い人の方が、のんびりしていいて長生きしそうに思えるが、実際の1分が経った時に、まだ45秒ぐらいだと思っていると、結果的に時間に終われてしまうので短命になるという理論です。

そう言われれば、なるほど、と思いますが、よく考えると、15秒以上長いと感じるより、急がなくてはと焦る気持ちを持ちやすい人が短命ということなのかと解釈しました。
つまり、「あっ!! こんなに時間が経ってしまっている。急がなくては。」と、いつも思っている人が短命になるのではないでしょうか。
逆に、いくら時間が経とうと、Going My Wayで一向に気にしない人は長生きするのではないでしょうか。これだと納得ですね。

ちなみに、私も早速測ってみましたが、15秒以上のずれはありませんでした。でも、なんか時間に追われている毎日を過ごしているので短命かもしれません。

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