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読めばベタに分かる、タイトルどおりのブログ

こうやってどなたかが実現してくれるもんなんですね・・・。

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随分以前に、このブログでのカテゴリーで、「どなたか実現してくれませんか?」というのを書いていたことがあります。

この第一回のエントリーが「紙リサイクルマシン」です。

一応、自分が書いた内容なので自由に引用(笑)

そうです、レーザープリンターで印字面のトナーを溶解することができるのであれば、レーザー光の当て方やトナーを吸着するスポンジを上手に組めば、一回印刷したコピー用紙を元に・・・とまではいかないでしょうが、ある程度白紙に近いものに戻せる機械って作れないのだろうか?ということです。

もちろん、特殊なインクを用いたり、特殊な紙そのもので、幾度かの再生が行える髪が存在することは知っているのですが、そもそも普通の用紙がその場で再生できれば、用紙のリサイクルがその場で手軽にできる訳です。
例えば、シュレッダーをかけたり、細かく破って捨てざるを得ないような印刷文書であっても、(前述の剥離度合いによりますが)その機械を通すことでいちいちシュレッダーにかける、廃棄する、ということを考えずにリサイクルできることになるのでは、と思うのです。

以上、引用終了。

・・・で、もうできたんですね、こういう機械。さっき偶然発見してびっくりしました!

アイデア料もらわないと(爆)←もちろん、冗談です。

これは紙面のサイズのままトナーを溶かす、というより、一旦裁断してから溶かすみたいですね。でもこういうのがどんどんできてくれば、もっと都会の紙ゴミは減るかも。

いくらぐらいなんだろうな~。

それこそ事務代行とかされる企業に導入されれば、新たなサービスも生まれるのではないか、と思いました。

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