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携帯をなくしたときにすぐするべきこと(体験談)

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昨日、時間を読み間違えて、前の予定が押して会食に遅刻しそうになったので、タクシーで五反田から六本木へ。。

「六本木お願いします」

「え?六本木??詳しくないですけど。このまま真っ直ぐでいいですか?」

「え??ハイ、じゃあ指示しますからこのまま道なりで」

見事に遅刻しました(泣)。そのわけは。

降りて、相手に連絡とろうとしたら。

「携帯がない?!」

あれー、前の予定でなくした?いやいや、そんなことない。タクシーの中から遅れそうなので電話をくださいとメールしたはず。まだ酔ってないゾ(苦笑)。

携帯は個人用のほかに会社貸与のiPhoneを持っている。レシートもらっておいて良かった(いつも思いますがこういうときがあるから別に経費にできるとかどうかじゃなくて、必ずレシートはもらうべきですね!)。タクシー会社に電話して調べてもらった。

そのあいだに、DOCOMOのカスタマーサービスに電話。iPhoneが悪いのか、先方のIP電話システムが悪いのか、電波環境が悪くてこちらの通話が相手に通じない。

「お客様ー。お客様ー。お客様ー。こちらの声は聞こえてますでしょうか??」

「聞こえてるって。何度もこちらから叫んでいるけど、なんでそちらに聞こえないの?バリ5だゾ!」

焦っているのでだんだん不愉快になってきて、ひとまず切ってかけ直すことにした。

そしたらタクシー会社から電話が。

「すみません。運転手に連絡してシートをみたんですが、ありません」

「そーですかあ。お騒がせしました。スミマセン」

というわけで、もう一度、DOCOMOのカスタマーサービスに電話。今度は通じた。

「携帯のサービスをとめてください!」

本人確認のため個人情報を聞かれるが、驚いたのはサービス停止のためにネットワーク暗証番号を聞かれたこと。思い出せてよかった(安堵)。この時点でサービスは停止してもらえた。誰かに悪用される心配はない。

「お客様、ご希望でしたら携帯の現在位置を概ね調べることができます」

「え?そんなことできるんですか?!是非に!!!」

「ただ、調べるのに3~4分くらい、お待ちいただきます。よろしいでしょうか?」

「え?そんなに?このまま??この携帯にあとでかけ直していただくことはできないですか?」

「それはできないんです。このままお待ちいただければお調べした結果をお伝えできます」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・わかりました。待ちますっ!!」

(そういうわけで遅刻が確定したのでした。会食していただいた磯島、本当にゴメンナサイ)

結果。

「大田区池上あたりにあるようです(本当は番地までお伝えいただきました)」

「えー、でもそこ通ってない。でも五反田から乗ったから、やっぱりタクシーの中にあるのでは?ありがとうございました!!」

再度タクシー会社に電話。

「・・・というわけで、あのあたりにあるということは誰かが拾って移動するには早すぎるから、やっぱりタクシーに中にしかないと思うんです。」

「わかりました。もう一度運転手に連絡してもっと丁寧に探してみます」

「ありがとうございます」

(こうして・・・遅刻は15分以上に伸びたのでした。会食していただいた磯島、本当に本当にゴメンナサイ!)

そして、またタクシー会社から3分後くらいに電話が。

「ありました!おっしゃるとおり、シートとドアの隙間に落ちてました。降りるときに落とされたんでしょうね♪」

「でしょうね♪なんて、そんなご丁寧に。本当にありがとうございます。私、明日取りに行きますので、住所とか教えていただけますか?」

「え、わざわざお越しになられますか?!では大田区○○○○ですので。お待ちしております。」

「本当に助かります。明日よろしくお願いいたします。」

応対タクシ会社だ。翌日った洗車点検てい方々も、事務所方々本当らい素晴しい応対た。こんなブログで恐縮ですが、あらためて、深謝申し上げます。。m(_ _)m

携帯の居場所はわかったし、サービスは停止済。さきほどの電話の中で、

「住所録やメール操作もすべて止めれます。よろしいですよね?」

お任せロックとか言うらしい。当然お願いして。心配の種も片付き、会食も無事終わり、帰宅したら即寝(苦笑)。朝とりに行ったのでした。

そして今昼。携帯を無事回収したらさきほどのカスタマーサービスに電話し、今度はIVRの誘導に従い、なんと電話応答の中で、ロックが解除できる!やるなあ。ちなみにこのときもサービス再開のためにネットワーク暗証番号を聞かれます。この暗証番号は、あらためて、とても重要デス。

もし携帯が1個しかなかったら、それこそネットカフェでも行って種々の連絡先を調べないといけなくなってました。普段は面倒だけど、iPhoneとガラケーの両方を持ってて、ホント、ラッキーでした。

手順としてふりかえると、

l  とにかくすぐ、携帯キャリアのサービスセンターに電話して、悪用されないようにサービス停止をしてもらう。

l  その際に、GPS機能で居場所を探索してもらう(どうして、どこでなくなったのかを類推するのに、今回、本当に便利でした)。

l  その上で、想像できる探索先に連絡をして、とにかく存在確認を急ぐ。

l  みつかったら、GETしに行って、その後、サービスセンターに電話してサービスを再開する。

l  もしなくなっていたら・・・ケータイ保障サービスとかに契約している人だったら、サービスセンターに電話して、再購入等の手続を申し込む(今回はせずに済みましたが、本当になくなってしまったら、この手続をふんでしました)。

ってことだったかと思います。もし同じような悲劇に遭遇したら、このエントリを参考にしていただけたら幸いです。いや、そういう機会がないことを本当に祈念しております・・・^^;

Comment(3)

コメント

はい、着いたら携帯に電話してと言われたので電話したら、”この電話はお客様の都合により一時的に利用を中止しております”という自動音声で途方に暮れた磯島でございます。
無事見つかってヨカッタですね。w

誠斗

形態キャリアのサポート窓口、個人を確認する必要があるのは分かるけど
その際の因子として、暗証番号をしゃべらなきゃならないのはどうなんだろ?
それ以外でも確認できるように、何か別の因子はないものかな?

磯島さん、
その節はほんとスミマセンでした(汗)
でも無事会食がこなせてよかったです。
ありがとうございます。
  
誠斗さん、コメントありがとうございます。
携帯番号、氏名、住所、生年月日に加えて、NW暗証番号を聞かれました。確かに違和感なくもないですよね。解除のときは自動音声応答だったので、あまり違和感なかったかもです。

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