記者会見に記者が要らない?時代をどうする
今月9月13日に行なわれた沖縄知事選。そこで当選された古謝さんが記者の前でお話をされているところを、テレビで見ました。
その古謝さんの口元にiPhoneを差し出している記者がいたんですが。そのiPhoneの画面に表示されていたのは、AI文字起こしアプリでした。
僕自身も、先日の沖縄県中小企業同友会の那覇支部で行なわれた例会で、登壇いただいた方のお話を、AI文字起こしアプリであるNottaに録音して文字起こしをして、それをChatGPTに読み込ませて整理をして、さらに同友会の会員誌の記事にするために、600文字程度にまとめて、文章を精査して提出するまえに、お話が終わってから15分程度。とても便利で快適です。
で、ふと考えると、記者会見の際に、AI文字起こしアプリさえあれば、そこに存在するのは、記事を書く能力のある記者でなくても、アルバイトでも良いのでは?なんて疑問が出てきました。
AIが普及するに伴い、「その仕事は必要ですか?」なんてことが言われるようになってきましたが、
はたしていつまで記者のバリュー、価値が維持できるのでしょうか。
「こたつ記事」なんて呼ばれる記事も、AIで文字起こしで済んでしまうのでは?
今回の沖縄ビジネスITフェスでは、AIの話をしてくれる方も多いです。
沖縄ビジネスITフェス 概要(参加費無料)
お申込みは、こちらです。
日時:10月23日(金)9時30分(受付開始予定)
場所:沖縄県教職員共済会 八汐荘
★★★ セミナータイトル/スケジュール ★★★(予告なく変更する事がございます)

★★★ セミナー内容 ★★★(予告なく変更する事がございます)

【 フェスタイム 】
金城 色 -Iro Kinjo-

沖縄県那覇市繁多川出身
沖縄の青い空と海の風を音に溶かす唄者。
鮮やかな島の色彩を彷彿とさせる透明感溢れる歌声がリスナーの日常を
色彩豊かな音楽体験へ導く。
大学入学を機に上京し、舞台役者としてのキャリアをスタート。
共演者に見出されたことをきっかけに歌の道へ転身。
ライブハウス、沖縄関係のフェスやイベント出演などへ精力的に出演。
沖縄の優しさと、舞台で培った圧倒的な表現力・演技力を軸に
オリジナルや故郷沖縄の歌など幅広いジャンルのライブパフォーマンスは
聴く人の心に温かい灯をともす。
ピアノ弾き語りや三線も弾きつつ沖縄アンバサダーとして活動中。
https://iropanda.wixsite.com/my-site-8
※予告なく変更となる場合がございます。
★アフターパーティのご案内
会費制、5,000円/人で開催いたします。昼間聞けなかったアレやコレやも聞けてしまうかも。
ぜひご参加くださいませ。