AIで営業職が無くなるとか、逆に増やすとか、正しい日本語を話せる?
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最近は、AIが営業の役目の担うという説がある一方で、富士通さんは、逆張りで営業職を増やすそうです。
「「営業職はいずれ消える」予想一転、AIで人気職種へ 富士通は増員」(日本経済新聞)
内容は記事をお読みいただくとして、そもそもIT業界の営業職の方は、正しい日本語を話せているのか?というところに立ち戻る必要がある人が、かなり多く存在していると感じています。
「デフォルト」よく使う言葉ですが、金融機関の方の前で話すと驚かれますよね。金融業界でデフォルトは、財政悪化、経営破綻を示すわけですが、そんなことを知らずに、カタカナ、あるいは略語のアルファベットを使うのは、それを理解してくれるお客さんばかりではない、ということをわかっていないわけですね。
EVは自動車業界、あるいは日々の新聞では電気自動車のことですが、業界によっては「企業価値」を表しますよね、Enterprise Valueの略です。
自戒を込めて書くと、自分自身も、ついついカタカナ、あるいはMDMのような略語を使いがちですが、すべてのお客さんが理解してくれるわけではないわけですよね。
ちゃんと日本語で話せるようでありたいものです。
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