オルタナティブ・ブログ > てくてくテクネコ >

顧客サービスとITのおいしい関係を考える

【HTC EVO WiMAX ISW11HT】パケット料金が219万円(笑)

»

4月にauのHTC EVOを買って、最初の請求が来た。請求書にある通信料の割引適用前の金額を見てびっくり。なんと、2,190,640円だった。これがプランFの割引適用で273,830円になり、さらにプランF(ISシンプル)で全額割引されて最終的に0円になっている。

4月21日に購入してから月末まで、EVOの初期設定やアプリケーションのインストールだけでなく、PCにつないでガンガンとテザリングしていたので、このくらいのパケット数になっていることは不思議ではない。ヨドバシカメラの店員さんの「テザリングで使うならダブル定額より最初からISフラットの方がよい」というお勧めは適切だったようだ。

しかし27万としても、そのまま請求されたらパケ死するわ。

Au_2

EVOは2回線目の契約で、一度も通話で使ったことがない。電話番号を自分でも覚えていないくらいだ。たぶん、このままデータ通信専用で行くと思う。今回の請求書は初回の日割り計算や事務手数料が含まれている。5月利用分からは、基本料金の6,240円に2年間有効のキャンペーン割1,905円を引いたあたりに落ち着く見込みだ。

auの夏モデルのAndroid端末は、6機種が発表されている。夏モデルを含め、公式テザリングやWiMAXに対応している機種は、EVOのみだ。「テザリングが目的ならEVOで決まり」の状況は続いている。EVOのWiMAXは8月利用分までは無料だ。今のうちに使わない手はない。

6月末くらいから「ISフラット」もしくは「プランF」に契約しているauスマートフォンから無料で利用できる公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」が始まるようだ。Android auから目が離せない状況になってきた。

〈お知らせ〉 「HTC EVO WiMAX ISW11HT」におけるCメール送信機能の追加等について
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0607/index.html

アップデート内容

  • Cメール送信機能の追加
  • 「じぶん銀行スマートフォンアプリ」への対応
  • 2011年5月18日に「auからのお知らせ」にてご案内した、Eメールが正しく送信されない事象の改善
Comment(0)

コメント

コメントを投稿する