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3分も話せなかった人が15分のプレゼンができるようになった理由

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■NLPマスタープラクティショナーコースが終了しました

先日1/5に、新潟市で開催していた
NLPマスタープラクティショナーコースが終了しました。

プラクティショナーコースが
NLPを「自分で実践する」スキルであるならば
マスタープラクティショナーコースは
プラクティショナーコースの内容をさらに統合しながら
理解を深めるとともに
周囲に「伝える」ことについて学びます。

4名のみなさんと共に、楽しく、深く学ぶことができました。
ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!

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■改めてそのすごさを実感した「無意識の力」

コースを開催するに当たり、私自身も今一度理解を深めようと
私の師匠でもある
日本コミュニケーショントレーナー協会の椎名先生に
手ほどきをしていただきました。

再びNLPを学ぶ機会を得て、新たに気がついたことがあります。
それは、無意識の力の偉大さ。

たとえば人前で話すとき、
今までだったら十分に時間をかけて
考え考え話さなければならなかったプレゼンテーションが

無意識の力を使うと
事前に何も準備することなしに、
(もちろん、テキスト等は準備しますが)
その場に必要な言葉が、必要なタイミングで
自然と口から出てくるのです。

私は、思わず興奮して、椎名先生にこう尋ねました。

「椎名さん、この、無意識の『自然に言葉が出てくる感覚』があれば
 突然、誰かから『ちょっと話してくれる?』って言われても
 その場に応じた最高のプレゼンテーションができてしまいますね」

すると、椎名先生は

「竹内さん、そうなんだよ。
 優れたスピーカーはみんなこれを使っているんだよ」

一度「言葉が自然に出てくる感覚」を知ってしまうと、
今までのように「考えながら話す」ほうが
むしろ難しい感じさえします。

この経験をしてから、私は自身の無意識の働きに
今まで以上に大きな信頼を寄せるようになりました。

実際に、マスタープラクティショナーコースの中でも
最初は3分も話せなかった方が
何の準備もなしに15分ものすばらしいプレゼンテーションが
出来てしまうのですから本当に驚いてしまいました。

恐るべし、無意識の力。

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