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歌を歌うことによるチーム力UPについて

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こんにちは、すぎもとです。

なんかブログのデザインが変更になったみたいです。2カラムになってすっきりしましたが、中身は何もすっきりしません。残念でした。

さて、ぼくはプロフィールに双子の父親業とか書いてますが、この4月から、その双子たちも無事小学生になりました。早い! この先、家のドアからもう二人だけで出発していくわけです(幼稚園時代は送り迎えがあった)。子供たちがちょっとずつ離れていく感じを楽しもうと思っています。

で、入学式にも行って来たんですけどね、この年になると式典に参加すること自体がものすごく久しぶりですよね。

直近だと幼稚園の卒業式なんですが、娘が風邪を引いてしまい出席できなかったですし、そもそも幼稚園の式典は、子供たちが幼いこともあってそんなに堅いわけがなく、楽しいイベントみたいな感じで、式典に参加したという印象はないわけです。

そうなると、ぼくが式典に参加したのは、最初の会社の入社式とかそれくらいまで遡る気がします。12年とか前ですよ? 昔すぎ。ひとまわりしちゃってるじゃないですか。

エラいひとの「ちょっといい話」みたいなのもなつかしいですし、何が何だか誰が誰だか分からない「来賓紹介」とかさえも、あーそんなのあったよなぁーという感じです。だいたいですね、来賓紹介とか地元の町内会のおじいさんです。町内会のイベントでいつも酒飲んでるおじいちゃん紹介されても!

それから、いま大人になって先生の話とかPTA会長さんの話を聞いてると、子供の頃にはろくすっぽ聞いてなかった話もけっこう面白いです。内容にも聞いてもらおうと思っていろいろ工夫をしているんだなあなあ、とかそういう技巧的なところまで気になってしまいます。まあ、子供たちがちゃんと聞いてたかどうかは謎というか、たぶん聞いてなかったと思うわけですが、いつの時代もそういうものとして形式美的にあって良いんじゃね?とか思いました。

国歌とか市歌とかの式次第も懐かしいです。国歌斉唱!と宣言された後、とつぜん先生のひとりが壇上に上がって指揮をし始めたのでなにがはじまるのかと娘がめんくらってました。客観的に見るとあれはけっこう面白い構図な気がします。

ぼくはここが地元じゃないので、市の歌なんてちゃんと聞いたのははじめてでした。なんか難しいメロディだなあ。

ところで、この手の式典で、所属コミュニティの歌(国歌・市歌・校歌)をみんなで歌うってのはたぶん帰属意識を高めよう、という狙いがあるとは思うんですよね(ここでは式典で国歌の賛否とか、高める効果がほんとにあるのかとか、とかはさておくことにしますよ)

うちの会社は小さなところですから、社歌なんてものはありませんが、大きなところだと社歌があるところもあるようです。ぼくが最初に入った会社だとお昼休みに流れてた気がする。これも会社への帰属意識みたいなものを再確認してもらうための施策ですよね。

そう考えるとですね、長い期間のITプロジェクトならチームに歌とかあっても良いんじゃないですかね。チーム歌ですね(語呂が悪すぎる)

さっそく、いま2分くらいで適当に考えてみました。

緑の希望を踏みしめて 明日の架け橋いざ行かん
若きちからで 挫けぬ未来
すすめ 我らの ○×移行プロジェクト

ダメだ! それっぽい単語だけ繋げてもまったく意味不明だ!

そんなわけで、この記事では、チーム歌を作る方は「それっぽい単語だけ繋げてもダメ」ということをぜひ覚えておいて頂ければと思います。よろしくお願いします。良いチーム歌ができたらぜひ教えてくださいね。

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