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ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

意外と面白い、社内での日々の【朝メール】と日報のやりとり

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おはようございます。

下弦の月が極細になっています。1020hPa、高気圧に転じています。冬型が弱まった。でも寒い。-3.0℃ @5.20am。

===ほぼ毎朝エッセー===

今週の月曜日に開発グループのYさんがある記事を紹介してくれました。
効果的な-1-on-1-ミーティングのためにマネージャができること

隔月でグループリーダーがグループメンバーと実施しているTMC (Ten Minutes Convesation:10分面談) について、Yさんが、もう少し形式を取り入れた方がいいのではないかという問題意識をもっている中で、引っかかってきた記事なのでしょう。

これに、福島の開発グループメンバーのWさんが反応しました。

Yさんの DR にあった 1 on 1 meeting の記事がとても参考になりました。今度の TMC は 1 on 1 の形式を取り入れることになっていますが、部下がアジェンダを用意するのがいいらしいので、早速明日準備してみます。

そして、実施してみてのWさんの翌日の感想。

Yさんとの TMC に向けてアジェンダを作成しました。現在の自分の状況を見直すよい機会になりました。

それを横で読んでいた大阪のセールスエンジニアグループのNさんの昨日の一文が次です。

「効果的な-1-on-1-ミーティングのためにマネージャができること」をさわりだけ読みました。(追って全文読んでみます)

『マネージャの最も重要な仕事は「部下から最高の業績を引き出す」こと』という言葉があり、本質をとらえた良い言葉だと思いました。 子育てにも通じるものがあると思いました。

また、自分自身も管理すべき対象と考えて、自分をマネジメントして「自分から最高の業績を引き出す」と考えてみるのも良いのではと思います。これなら部下がいない人でもすぐ始められます。

さらには、案件によっては目上の人を客先へ連れて行くことでうまく進められることもあることから、「上司から最高の業績を引き出す」「取引先から~」 というアプローチのバリエーションもあると思います。

これに対しての私の今朝のコメントは次の通りです。

その通りですね。マネージャーというのはポジションではなくて、周りから力を引き出す人のことです。与えられた環境に文句を言うのではなく、その環境からいかに自分の目指す理想的なものを引っ張り出せるか、なのです。よく気が付きました。

日々、こういうやりとりが【朝メール】とDR (Daily Report)の中で発生しています。面白いですね!

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