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ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

日独米 ロボット掃除機対決 開始!

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おはようございます。

久々のしっかり雨。少しうれしいです。

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===ほぼ毎朝エッセー===

「こんなのがあったんですよ」

ある朝、Kさんがカタログを持ってきてくれました。
ドイツ製のロボット掃除機、Vorwerk社のKobold VR100のものです。

「これは試すしかない!」ロボット掃除機研究家としては黙っていられません。

ネットで購入方法を探しました。アマゾンでは取り扱いがないようなのです。
調べるとヤマギワのネットサイトにありました。で、注文します。ポチっ。

ちなみに、弊社では執務室はセキュリティーゾーンであるので、
掃除はロボットを含めた社内メンバーで実施しています。
ロボットを選んで購入するのも遊びではなくて、代表取締役用務員の、
つら~いお仕事の一環なのですよ。

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商品ID    :998VR100
品名    :VORWERK ( フォアベルク )「 ロボット掃除機 kobold ( コーボルト ) VR100 」
商品単価  :\78,750
数量      :1
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小計       : \78,750
配送料     : \0
決済手数料 : \0
調整金額 : \0
注文合計   : \78,750(税込み)
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そして、今週の月曜日にやってきたのですね。

ドイツ好きのSさんが待ち切れずに箱のそばで待機しているので一緒に開梱します。
箱からしてなかなかシッカリした造り。ドイツらしさを感じます。

そしてエレベーター前の廊下で試運転。

スイッチを入れると、ちょっとしてからウィ~ンとモーターが立ち上がります。
まるで飛行機のようです。そしてモーター音が十分に高まると右側についている
回転ブラシが回り始めます。

音はかなり大きいです。排気も結構感じます。
でも、如何にも質実剛健なドイツ製という感覚です。性能に期待できそう。

そして、自分は後ろ髪を引かれる思いで九州出張へと旅立ったのです。
社内では、昨日の火曜日朝から運用に入ってくれていたようです。

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いよいよ今朝、自分がスイッチを押す番が回ってきました。
日独米で比較せねばなりません。

まずはドイツ代表のコーボルト。ウィ~ン。やはり飛行機みたいです。
そしてくるっと回って旅立っていきます。後ろからの排気を感じます。

次にアメリカ代表のルンバです。スイッチを入れます。
こちらは相変わらず軽快にスイッチを入れた途端にバックして出発。

そして、日本代表のココロボ。スイッチを入れて立ちあがったのですが、
充電に失敗していたため、すぐにドックに戻ってしまい「だだいまっ」と
萌え声で言います。(´Д`)

そう。ココロボがドックステーションに自力で戻る確率はほぼゼロ%。
さらに、充電の接続が難しく、朝、充電できていないことがよくあります。

よって日本代表、今朝は「失格!」。

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コーボルトの電池の持ちはかなりいいです。もっとも新品なので
差し引く必要はありますが、90分は優に持つようです。

動きは端を丁寧に掃除して、あとはまっすぐ行き来する感じ。
一方ルンバはアメリカ人らしく、極めてランダム。確率でカバーです。

コーボルトは今朝早速、2回目の運転でゴミが満タンになったと。

ゴミを収穫します。

ごっそり獲れます。ん~快感!

「むむむ、ドイツ、やるな。かなりいいかも…」

家庭で使う場合には音が大きすぎるかも知れないのですが、
タイルカーペットが中心で、早朝のオフィスで使う場合にはアリか。
ただし音と排気音は確実に大きいです。

特筆事項は、コードに乗り上げて止まっていることが今のところ無いこと。
クリアランスが低くしてあって、段差を乗り越えないからかもしれません。

いずれにせよ、期待の新星がやってきました。
引き続きレポートしますね。

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