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Sony Reader ソフトウェアアップデート

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少しは本が増えているかなと思い、久々にReader Storeのウェブサイトをのぞいてみました。

しかし、相変わらず目立って増えているような感じではありません。

もっともっと様々な所との連携が必要である感じがします。

とはいえ、久々に本を何冊か注文しました。

そうすると、その中のいくつかの本は、最新版のソフトウェアが必要だとのことだったので、ダウンロードしてインストールしました。

インストール後再起動して立ち上がってきたらアップグレード終了とのことだったのですが、リブート後結局うまく立ち上がることはありませんでした。(ハングしたままいつまでも起動画面が現れませんでした。)

リブートが完了するまで電源は切るなと言っているので、強制リブートするのは少しためらいましたが、どうしようもなく強制リブートしました。

幸い、何の問題もなく正常起動し、使用も可能でした。

今回のアップグレードでの最大の収穫は、様々な操作が大分快適になったことです。

例えば、休止状態からの復帰時間および再起動からの操作開始までの時間、これらは以前より大幅に改善されました。

また、大きめの本をロードする時間も大幅に短縮しました。

以前は、全ページを読み込んでから表示しているような感じでしたが、裏でページを先読みながら、表示操作ができるように改善されたようです。

これでパフォーマンス的には大分良くなりました。(しかし、大満足という所まではいっていません。)

やればできるじゃんという感じですが、何故最初にこのクオリティのソフトを出さなかった(出せなかった)のか不思議な感じがしました。

やはりこの手のデバイスは機能の豊富さよりも機器のレスポンスの良さを第一に考えるべきでしょう。

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