ウェアラブルデバイスの収集情報が外部に送られる恐ろしさ
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自分の情報がどこかに送られるのは、何をされているかわからない恐怖がありますが、身に染みたのは、この記事。
Meta's AI Smart Glasses and Data Privacy Concerns: Workers Say "We See Everything"
この記事は全ては見れないかもしれないので、引用している次の記事も紹介しておきます。
What privacy? As expected, Meta Ray-Bans are a privacy disaster
とても生々しいことが書かれおり、ぜひ記事を読んでください。問い合わせ処理等のために生データを送られるだけでも十分に嫌な感じですが、この記事の例では、AIトレーニングのために人が見ています。どこまで本当かわかりませんし、契約条項等に書かれていることも分かりませんが、SNSで金儲けに突き進んでいる印象の同社からすると、やってもおかしくない感じです。
ウェアラブルデバイスで収集される情報、例えば位置、音声だけでも十分に怖いのに、映像は恐ろしさだけでなく、羞恥心まで。今のところ、僕は常時身につけている機器は、iPhoneとApple Watchで、情報収集はAppleを信ずるしかありません。なお、上記二つ目の記事には、過去のAppleの悪例(失敗例)も書かれています。
いずれにしても、例え顔等がわからないようにされたとしても他がそのままならば、第三者が利用できる形のアップロードはありえません。ユーザーのほぼ生情報を元に学習するような自分たちの利益に使用する考えが甘いです。ユーザーの利便性につながるとしても。
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