オルタナティブ・ブログ > 新倉茂彦の情報セキュリティAtoZ >

~攻撃は最大の防御なり~正解のない対策を斜めから斬る

ハードディスクを信頼できない状態が続いている(感じ悪い音)

»

ここ最近、ハードディスク(HDD)への不信感がより高まっています。局所的な磁場の影響かと思うほどです。

HDDは、動作音(メーカーや型番によりまちまちですが)と、アクセスランプだけが頼りです。昔、展示用のスケルトンタイプハードディスクを見たことがありましたが、デスクトップでも中に入れてしまえば見えないですし、ノートならば尚更ですね。

最近頻発している状況は、なのです。カッコンカコン系のヘッド音やガラガラ系の駆動音はもちろん最悪なのですが、今回のは「ピーガラガラ」系のなのです。まるでモデム開始時に聞こえるネゴシエーションの音にそっくりなのです。モデムはここ数年使ってない(使えない?)ので、モデムじゃないのは明白です。

この何とも感じ悪い音ですが、結構頻繁にするのです。最初はピー音が1秒程度でしたが、ここ最近はプラスガラガラと何とも文字で表現できないFAX音(モデムと同じですね)が。。。数秒そんながするのです。のタイミングは特になく、使っている最中に突然でる。

なんども修理に出し、戻ってきてもまた発生。。。今回は長期入院で隅々まで検査することになりました。

以前に私が病院で精密検査したときに、二度としたくないと思ったものが、大腸カメラでした。胃カメラと同じような管を肛門からいれるやつです。これ、後で知り合いの病院関係者に聞いたところ同時(同じ日)にすることはないようです。午前中に胃カメラ検査をして、その検査終了後に胃カメラの管から下剤を2-3リッター一気に流し込む、飲むより楽なようですが、横に寝た状態で一気にこんな量を入れられると。。。水平機で計れば、横たわっているぶんだけ座っているよりもキツイ状態です。

先生>大丈夫ですか。

私>大丈夫じゃないです。苦しいし鼻から下剤が出そうです(苦)・・・

苦痛1:まぁ、飲んでも一緒だから。。。なんて一見正しいような他人事(その通り!)で無責任なような会話の後に、胃カメラ後の苦痛が始まりました。大腸検査なので、管を入れたときに中がよく見えるように大腸の中身をすべて出し切らなければならないのです。

苦痛2:強制的な下痢と同じ状態なので。。。この苦痛は皆さんお解りですよね(笑)。いやぁ苦しいのなんのって、もうグッタリ。

苦痛3:その後、二度としたくないと思う午後の検査である、大腸カメラが始まります。それは川口浩の探検隊のような感イメージですが、私は見ている側じゃなく洞窟の中の人。痔持ちがあったり、下剤の関係で肛門痛いのです。

先生>気楽にいきましょう!

私>は・はい。。。

先生>力まないで楽にして

私>表面的に力んでいるつもりはないのですが、体は拒否しているので完全に力んでいます(笑)

これ、理科室の実物大人間標本のように、腸が本当に曲がっているのだと感じることができる貴重な体験(コレで十分です)

管が大腸内のUの字で曲がる場所に来ると、管が大腸に当たる感覚がわかるのです。この感覚も何とも表現し難い痛さです。

私はやったことがないのですが、子供の頃に近所の公園でカエルに空気を入れて大きくするのを見たことがありました。この検査も大腸内のヒダの中を見るために、管から空気を入れるのです。下腹部はパンパンで妊娠7ヶ月状態。妊婦の方も大変だと思いますが、この空気入れを15分くらいの間になんどもするのです。私は金魚は飲み込みませんし、それを出すこともできませんが、まさにこれ人間ポンプじゃ?

管が痔のある肛門付近をスルスル出入りするのですが、それが超痛いし、腸の中で管がクネクネしてる感じもわかるのです。おまけに人間ポンプだし。

・・・おそらく10分か15分くらいだったと思いますが、1時間以上に感じる、私にとって拷問に近いものでした。検査終了後に病室まで戻る時に、がに股でなければ歩けないほど、局部に激痛があり、数時間痛かったです。

で、話がそれましたが、ハードディスクに戻ります(自爆)

修理から上がった直後にも、同じ音がするし、音がする前から比べても特別なアプリケーションを入れてないのでハード的な問題かと思っています。

バックアップはもちろん取ってますが、何の前触れもなく、あのモデム音がハードディスクからするのは「はじめての経験」なのです。軽快なシャカシャカ音は心地いい音に聞こえる(これも中毒症状の一部です!ばいやーです。禁断症状は今のところありません(爆))

昔のディスクに比べれば、ハードディスクの信頼性は高くなったとおもいます。家電にハードディスクが積まれたのが、HDDレコーダーやカーナビだったと思います。この家電にハードディスクが積まれたときの衝撃は大きいものでした。かなり精密でデリケートなハードディスクが一般家電に積まれたのですから。。。

しかし、先日のseagateのトラブルなどもあり、やはり未だに精密機械であるのでしょう。SSDもいまいち容量、価格、性能に不安が残ります。

ハードウェア的な問題であって欲しいです。もしそうでなく私の耳鳴りだとすれば、これはこれで大きな問題になってしまうので、私が長期診断しないとマズイです。

Comment(4)

コメント

niagara_fall

おはようございます。

自分も痔持ちなので、便検査に必ず引っかかって毎回要精検でカメラ飲んでます。大腸ガンはガンの中でも罹患率が上がっているので、大勢の人が飲んでいると思われます。

あ、自分のHDDもSeagateです。箱入りの正規品でしたが、念のためリビジョンアップしました。モデムのネゴシエーションほどではないですが、ふいに急回転し始めたような音はしますね。

niagara_fallさん、コメントありがとうございます。

>毎回要精検でカメラ飲んでます
最近は、大腸でも上から入れることが出来るのですか?
下から入れるのは悪な苦痛です。が、カメラが一番確実に発見出来るようですね。

>自分のHDDもSeagate
あの1.5Tの問題品は、対応もまちまちでSeagateも相当なコスト負担だったと思います。データの取り出しまでやったらしいですから。
HDDのバックアップには、コストと早さを考えるとHDDを使うしかないのですが、複数台同時に壊れたとすれば、宝くじが当たる!ような気が勝手にしています(笑)

niagara_fall

説明不足ですいません。
もちろん下の口から飲んでます。朝だったので控えめな表現にしてみました。

ネットを見ていた限りでは、サーバ管理の方はデータバックアップ・代替HDDの手当など大変だったようですね。

niagara_fallさん、コメントありがとうございます。

>もちろん下の口から飲んでます
ちょっと安心したような、やはり苦痛は避けられないのか?と。。。

でも一時の痛みよりも、発見されずにメスで切るようなケースを考えれば、カメラは必要ですよね。医学の進歩がもの凄いので、もっと楽な方法が早く実現されることを望んでいます。

コメントを投稿する