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もしも洞察力があったなら……。

ふくしま会議2012「子供たちの未来のために。未来の子供たちのために。」

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昨年の第1回に続き、今年も、ふくしま会議が行われます。

「3.11以降、未曾有の原発事故により福島の人々は放射能汚染と向き合わざるをえない状況に追い込まれ、暮らしが根底から一変した。そして1年以上経った今もなお続いているのが、日本の、福島の現実だ。」

 

昨年、参加して身震いがしました。多くの参加者が明日の生活に不安を抱き、家族の分断、住処の放棄を余儀なくされた現実の声をお聞きしたからです。

ふくしま会議は、ふくしま、と書きます。世界には、Fukushimaとして発信していきます。なぜ平仮名なのかは、ちょっとここでは書きづらいのですが、意図があってそうしていると伺いました。私は、なるほど、と思いました。とても重たい理由でした。

今年は、

「子供たちの未来のために。未来の子供たちのために。」

たまたまですが、このフレーズは、このブログのテーマの一つ。

私は他県からですし、当事者とは程遠いのですが、私にできることって、ここに参加して、その意味を少しでもいろんな人と考えていくことだと思っております。また、そもそも日本全体の課題として捉えています。

ふくしま会議は次の事業を推進します。これについて、私は個人として賛同しています。ここで言う事業とは、いわゆるビジネスに重きを置いたものではないようです。シンプルに、活動であり、この会議の推進目的でもあります。

(1)福島の未来をつくるために語り合う国際会議等の企画・運営

(2)福島の経験と現実に関する情報収集・発信

(3)多様な団体・個人をつなぎ協働を生み出すための支援

(4)福島の抱える様々な課題を解決するための調査・研究

(5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業


サイトがオープンしましたので、私も早速申し込みをしました。
今年も、土曜日のセッションに参加して、復興の体温を感じてこようと思っています。

現地からは、Twitterなどで個人情報には配慮しながらですが、中継をする予定です。

当日はお邪魔します。よろしくお願いします。

ご参加申し込みはこちらのホームページから。

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昨年の模様です。
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