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ITとビジネスのおいしいところを考察 ~ ときどき開発業務改善ネタ

複業時代の働き方としての「稼働の共同所有」

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こんにちは。副業(複業)まったなしとか言われていますが、私は2018年3月から複業(≠副業)を実践しております。

そこで、打ち出してみたアイデアが「稼働の共同所有」です。

稼働の共同所有とは、一個人の稼働を複数社で共同で所有していただくスタイルをさします。実際にはそんなに綺麗にできないので、一個人の稼働を2つにわけています。

  • 各社で占有いただく稼働時間
  • 各社で共有いただく稼働時間

前者は、いわゆる対価の根拠ともなる稼働時間です。具体的には、訪問して支援を実施する時間がそれにあたります。

後者は、簡単に言えば、前者以外の時間です。一個人の一月の稼働のうち、前者で占有していない時間は、ベストエフォートで各社のニーズに対応していくというスタンスです。

例えば、急な意思決定のための打ち合わせがしたいとか、チャットで相談したいなどです。これらは一個人の体が空いている時に対応するということでリアルタイム性や必ず対応するという強いコミットまではできない(義務がない)ものです。

これを図示すると以下のようになります。

スクリーンショット 2019-09-24 11.18.40.png

実際にやってみている事柄については、事業サイトのコラムとして公開していますので、ここまで読んでいただいて興味があった方はぜひ合わせてご覧ください。

稼働の共同所有とその実践

「稼働の共同所有」について興味をもってくださった、企業様(ご依頼社様側)、一個人または、サービス提供社様には、実際のところについてお話しすることができますので、上記記事のリンクから辿れる連絡先よりご連絡くださいませ。

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