オルタナティブ・ブログ > 永井千佳の音楽ブログ >

ライフワークとしての音楽を考えていきます

あくびがもたらす健康に良い効果と、あくびを止める方法

»

夏休みも終わり、今日からお仕事という方も多いかと思います。
8月も後半にさしかかりましたが、まだまだ猛暑が続きそうな毎日です。
暑さによる疲れも出てくる頃かもしれません。
そんなときに、さあ働くぞ、と思ってもなかなかエンジンがかからなくて、思わずあくびが出てしまうことも多いのではないでしょうか。
 
あくびは、眠たかったり疲れているとき、退屈なとき、緊張しているとき、寝起きに起こるもののようです。
 
手も当てずに大きな口を開けてあくびをしている人を見ると、さぞかし疲れているんだろり良い気持ちはしないものです。「なんてだらしない」と思われることもあるのではないうなあ、と同情したくなりますが、あんまり繰り返しあくびをしているのを見ると、あまでしょうか。あくびは、出来れば人前ではしたくないものです。
 
そんなあくびですが、悪いことばかりではないようです。実は、あくびは、疲労回復にもつながるのです。
 
【疲労回復】意識的に「あくび」を行って疲れを取ろう!
という記事がありました。
その記事によると・・・

     ・・・・・(以下引用)・・・・・
 
・意識低下状態からめざめ、脳脊髄液の異常を改善する効果があります。
 
・下のあごを繋いでいる筋肉を伸ばし、この筋肉の中にある感覚器から大脳皮質の働きを刺激し、意識をはっきりさせる信号が送られ、頭を覚醒させ、意識をはっきりさせます。 
・涙腺を刺激して涙が出ると、PCワークなどでまばたきが減っていたりする場合のドライアイ対策になる。
 
・副交感神経が優位となるリラックスモードとなり、血圧も下がり、脈も安定します。

涙にはたくさんのタンパク質が含まれていて瞳の栄養源になることから、PCワークなどでまばたきが減り、目が開けっ放しになって涙が乾いてしまうドライアイ対策
 
     ・・・・・(以上引用)・・・・・

しかし、体に良いと言っても、あくびがたくても、してはならない場面もありますね。
あくびを止めたいときの方法があります。
これは、この記事で紹介されていましたが、私は小学校のときに友達に教えてもらいました。あくびが出そうになったら上唇をなめるという方法です。
これをすると、不思議なほどにあくびがとまります。
 
でも、できるだけ仕事のときは、疲れをためないようなベストな状態で臨みたいものですね。
 
私は、最近はをなめるより、横隔膜を使った呼吸法「横隔膜ブレストレーニング」を行って、常にリラックスをはかり、できるだけあくびが出ないような状態にしています。
疲れたときは「ふ~っ」と行うと、スッとリラックスでき、あくびも出ません。
 

★★横隔膜ブレストレーニング★★
 
1、肋骨のすぐ下あたりに手を当てる
 
2、顎を下げて口を開け、思い切り息を吸う
 
ポイント:肩が上がらないように。お腹が風船のように張る感じを手で確認すること。
 
3、口を閉じ、唇に針一本通るくらいの隙間を開けて頬と鼻の下がパンパンにふくらましながら5秒息をはきます。
 
ポイント:頬と鼻の下がリスがエサを口に入れているようにパンパンにふくらませる。ここが遠慮がちになっては効果がありません。口の前にティッシューをかざすと地面と平行になびくくらいの呼気です。お腹はできるだけ張った状態を維持します。
 

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する