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潜在意識の力を活用すると願いは実現できる、という話

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先日ご紹介した「プロカメラマンになれる本(1)」を久しぶりに読んでみましたが、改めて重要なことが書いてありましたので、まとめてみます。

・私たちの身の回りにあるもの全ては、それらが出来る前に、誰かの心の中に存在していたもの。例えば家は設計者の心の中に存在していたものだ。

・目に見えない事や願望も同じ。だから最初にどうしたいのか心の中で思い描くことが大切。

・つまり願いを実現するには、自分の性格や力量を考えて、最初に自分にあった設計図を心の中に描くこと。心の中に描けばあとは簡単だ。

・ただし注意すべき事がある。自分の行動をコントロールしているのは顕在意識だけではない。潜在意識が日々の自分の行動をコントロールしている。

・潜在意識の力を活用する事で、自分の行動をコントロールし夢を実現できる。

・潜在意識にパターンを作るには、同じ事を繰り返したり、声に出す事である。

・注意すべき点は潜在意識は人称を受け入れない点だ。自分が発する他人を否定する言葉は、潜在意識では自分を否定する言葉として自分に返ってくる。

・他人の本を読んだり作品を見たりする場合も同様。だからいい本や作品に出会ったら「すばらしい。自分もそうなる」と思う事。「xxxxxはダメ」ではなく「xxxxxはxxxxxするといい」と思う事

・これは訓練だ。まず自分を信じ込ませる事。そして潜在意識に願望を刷り込むこと。自己暗示をかける。

・ただし意識する必要はない。むしろ意識したり緊張状態になると潜在意識にガードがかかる。逆にリラックスしたりボーッとした状態の方が暗示にかかりやすい。TV CMと同じ。視聴者はTV CMを一生懸命見ずにボーッと見ているから暗示にかかって商品を買ってしまう。

・だからリラックスする方法を身につけて、実践し、暗示をかけ、それを実現するための具体的な道筋を思い描く事で、願いは実現する。

 

人によっては「まさか」と思われるかもしれません。

しかし有効な方法だと思います。20代前半でこの本に出会った私は、素直さが取り柄なのでこれをそのまま実践し、27歳で銀座キヤノンサロンで写真の個展を開催できました。

 

この本はこちらのウェブ でも全文公開されています。ご興味がある方は是非どうぞ。(上記は「プロカメラマンになれる本(1)」からの引用です)

 

 

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