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MURAMASAといっしょ その17 MT2でついに例の持病が発生

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 MURAMASAフリークの皆様、お久しぶりです。久々のMURAMASAネタです。
 今現在も、毎日MURAMASAどっぷりの宮沢です。あれからも、路頭に迷いそうなMURAMASAを数多く救済しておりまして、故障品、部品取りなどがこのところ急増しております。10台以上増えてしまいました。
 という、こちらの事情はともかく、お知らせしたいことがございます。
 今まで、中古でも数字シリーズは、持病の発生が確認されておらず、比較的安全とブログでも書きましたが、ついにPC-MT2-6DCの一台が発病してしまいました。
 つまり、部品とか基板とかロットとかの問題ではなく、すべてのMURAMASA(ウスマサ)で発生すると思ったほうが良いということです。
 では、何故今まで数字シリーズでは発生していなかったのか、私なりに考えますと、業務用はリース等が多く、中古品と言っても、稼働時間が個人利用に比べて格段に少ないと考えられる。オフィスで利用しているので比較的涼しい環境での利用がメインであり、その分コンデンサーの劣化が遅い、などなどです。
 今までは、まあ、いいや、数字シリーズ使っていれば、後は部品取りから部品交換でなんとか死ぬまで使えそう。とか思っていたのですが、そんな悠長なことは言っていられなくなりました。(という、理由ができました。)
 これからは、真剣に修理の方向で対応していこうと思っています。
 実は、交換用のチップコンデンサーは入手済みでして、後は、暇を見つけてチップコンデンサーの交換をするだけなのです。が、その時間がない。
 目視で不良チップの確認、交換なんて時間が足りません。
 まあ、私のコレクションが全滅するまでには、数年かかるでしょうから、焦る必要はないのですが、パソコンの修理ってものすごく楽しいのです。
 難しいパズルを解くのと同じ感じですね。
 
 皆様にご忠告、今後、宮沢が面白そうだから、一つMURAMASA(ウスマサ)の中古でも買ってみるかとお思いの方、数字シリーズというだけではなく、稼働時間が短めなもの(ビスの交換がない、キーボードかすれが少ない)を選ぶようにしてください。
 
 修理方法が確立できましたら、もちろん皆様にご報告致します。

 
  
 今日はここまで、またいつか御会いしましょう。

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