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タイ国の真実らしきもの その26 トイレの話

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 今日はタイのトイレの話をします。
 男性の小便器は日本と同じなので、大便器の方の話をします。
 食事時の方、申し訳ございません。
 
 タイのトイレと言ってもバンコクのホテルやデパートのトイレでは、日本とたいして変わりはありません。それでもちょっとだけ違いがあります。
 
 大きく分けて相違点は2つ。
 
1.トイレットペーパーが流せないトイレがある。
 どういうことかというと、タイのトイレは備え付きのトイレットペーパーでもトイレに流せないものがあります。
 
 理由は、水溶性でないトイレットペーパーが使われる場合を考えてと、水溶性のトイレットペーパーでもタイのトイレが良く詰まるからです。
では使ったティッシュはどうするかというと、専用のゴミ箱があります。そこに捨ててください。
 
2.ウォシュレットがなく、そのかわりにお尻を直接洗う洗浄器が付いている場合がある。
 ホテルでもウォシュレットが付いている場所はほとんどないでしょう。
 一般家庭でも同様です。
 しかし、日本でウォシュレットが普及する遥か昔からタイ人はお尻を水で洗浄していました。
 水道から直接水を吹き付ける洗浄器がそれを実現していました。
 ちょっとした水鉄砲というか、園芸で使う水まき用の道具のイメージでほぼ問題ないでしょう。
 ウォシュレットが高価なのに対し、これなら水道にちょっと細工するだけですので安価ですし、単純構造なのでどこでも取り付けられます。
 タイではほぼ一年中暖かい気候なので、日本のウォシュレットの様に温水は必要ありません。
 
 熱帯地方ならではの対応かもしれませんね。
 
 
今日はここまで、またいつか御会いしましょう。

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