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タイ国の真実らしきもの その7

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 今回は車の話です。実は私は、国際免許でバンコクで社用車を運転しております。バンコクのような危ない運転の場所で、よく運転できるね。とよく言われますが、もうすでに何年も乗っております。確かにタイの運転手はみんな運転が荒いです。少なくとも譲り合いの精神はありません。以前、細い路地にトラックとタクシーがすれ違いできずに双方がひかず、1時間以上そのまま、何てことがありました。

2全く進まない時有り

1抜け道でもこの渋滞

 何でそんな事になるかというと、どうも譲り合った方が結果的に早いという知識が無いようなのです。
 バンコクの運転手の常識は、先に行ったもの勝ちです。交差点などでも一度車がつながるとできるだけ入れないようにぶつかるかもしれない、ぐらいの勢いで車を密着させます。
安全運転のために車間距離を開けようものなら、割り込みが永遠に続き、先にはいけません。またそのような行為をすると、後ろの車の反感を買い、気が短い人だとケンカになります。
 もともと、渋滞が激しいバンコク市内です。割り込みをされると全然進みません。そんな環境が作った運転マナーの悪さなのでしょう。
特にひどいのは、バスとタクシーです。お客さんを乗せてる手前遅れては問題ということで渋滞のなか、大きなバスがどんどん割り込んで行きます。方向指示器も出さないで縦横無尽の所業です。

 また、バイク(モトサイ)本当にぶつかるという感覚でもどんどん割り込んできます。急ハンドルをするとバイクが突っ込んできた場合とても危険です。

2_2 隙間を縫って進むバイク

 タイでのレンタカーの利用は少ないようですが、何かの事情で運転をすることになりましたら、御気をつけください。

 今日はここまで、またいつか御会いしましょう。

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