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プログラミングでメシが食えるか!?

DMC-CM1を入手!

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久々のカメラネタというかスマホネタというか・・・?

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とうとう手に入れたDMC-CM1です。

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パナソニックとしてはあくまでもカメラだと言っていますが、どちらかというとスマホという気もします。Androidが動き、通話もインターネットもできます。

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厚みを比べると、iPhone6が6.9mm、Lumia1020が10.4mmに対し、DMC-CM1は21.2mmです。しかも撮影時にはレンズが繰り出します・・・。

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モニターサイズは同じくらいでしょう。

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今まで持っていたスマホでは一番センサーが大きいNOKIA PureView 808も忘れていました。これでも厚みは13.9mm。

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ツァイス対ライカ!

スクリーンショット 2016-04-16 23.27.41.png

表にまとめるとこんな感じです。

スクリーンショット 2016-04-16 23.17.11.png

センサーサイズの比較。機種名は同じセンサーサイズのもので代用しているものもあります。

スクリーンショット 2016-04-16 23.16.31.png

さらに・・・。マイクロフォーサーズよりはだいぶ小さいですが、iPhone6よりはかなり大きいのがよくわかります。こうやって見るとPureView 808も大きいですね〜。

センサーサイズ関連はカメラカテゴリで何度か書いています。

コンデジとスマホのカメラ

Lumia 1020のカメラはセンサーサイズが断然大きいのであった!

個人的に、ボケ具合こそ写真の醍醐味だと思っていますので、センサーサイズはとても大事なのです!

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外観はハイレゾウォークマンのNW-ZX1と似た感じですね。

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レンズ以外だとNW-ZX1の方が若干厚みがあります。

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モニターサイズはウォークマンの方がかなり小さいですね。まあ、音楽プレーヤーですから小さくてもあまり問題はありません。

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金属の質感や角の仕上げが似ていますね〜。

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重さはそんなに違うわけでもなく、Lumia1020の162gに対してDMC-CM1は204g。iPhone6は128gですけどね。

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ここまでの写真を撮影するのに使ったNEX-5+Cマウントマクロスイター50mmF1.4をDMC-CM1で撮影してみました。こうやって見るとあまりボケが味わえる感じではないですけど・・・。

さて、iPhone6のカメラでは写真を撮る気にはなれず、写真を撮るときにはLumia1020を使ってきましたが、気に入らない点も多かったのです。

・最短撮影距離が長い
・レスポンスがやや遅い
・カメラ起動もやや遅い
・色合いがちょっと偏っている?
・ピント調整がやや甘い(それでも、ExperiaZ1のカメラよりはマシ)
・WindowsPhoneは微妙・・・
・後継機が出ない・アップデートもされない
・バッテリーの持ちが悪くなってきた

まあ、それでも2台買うほど気に入っていました。カメラは使ってなんぼだと思っていますので、大きくて持ち歩く気がしない高性能デジカメよりは、いつでも持ち歩けるスマホのカメラが高性能であって欲しいのです。さらにFacebookやLINEですぐにアップできるのもスマホのよいところです。

DMC-CM1は海外で販売開始された頃から欲しかったのですがあまりにも値段が高く、国内販売開始時点でも12万円を超える価格。Lumia1020が6万円くらいで買えましたので、さすがに倍は厳しいと感じました。DMC-CM1は今どきのスマホ同様、バッテリー交換が分解しないとできないので、長く使うのは難しいですし、カメラが見劣りしなくてもスマホとしての機能が数年で時代遅れに感じる可能性も高いですので。

後継機というか廉価版で、通話機能が無くなったDMC-CM10の方が安いのですが、それだと別に通話用にスマホをもう一台使う必要があります。それならDMC-CM10ではなくコンパクトな高性能コンデジでも良い気もしますが、それだとWiFi機能がついていてもSNS投稿は少し面倒で、どうせならやっぱり通話も含めて1台にしたい!と実売価格を調べると、最近はだいぶ下がっていて、それでも8万円後半くらい。うーん・・・と思っていたらオークションで未使用品が6万円後半で出ていたので、それならLumia1020と大差ないと無理して入手しておいたのでした。国内正規版ではなくグローバルモデルですが、仕様としては同じです。

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画質を劣化させないズームでの最大倍率(2倍)で、最近接くらいです。実に良く写りますね〜!ピントもメーカーが「あくまでもカメラだ!」というだけあり、マニュアルフォーカス機能もデジカメ並みに充実しているので、ピント合わせもまあまあ確実です。ビューファインダーがあれば完璧ですが・・・?

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ピクセル等倍で切り出してみましたが、ブログにアップするとどうなるかな・・・?

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ちゃんとボケも楽しめます。

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こちらもピクセル等倍で切り出してみました。ピントが合っているところは実にシャープです。

もちろん、DMC-CM1にも不満はいろいろあるのですが、長くなりましたので、まずはこのへんで。。

Comment(2)

コメント

わい

初めまして。
CM1でわなく TAMRONレンズの方で検索してきました。
各アダプトールレンズのレビュー、興味深く読ませていただきました。
特に180mmF2.5は欲しいレンズでして。
所有しているTAMRONアダプトールレンズは
135mm F2.8(アダプトール)
90mm F2.5(アダプトール2)
古いのと、あまり売れなかったのか135mm F2.8の情報はほとんど無く、幻のレンズと化しています。
しかし、描写は所有しているレンズ中、最高レベルです。
水鳥を撮れば翼の羽の一本一本まで解像します。
それでいて適度なソフトさもあり、ポートレートでは素晴らしい写りをします。
デジイチでも使用に耐えるクォリティなのは驚きです。
当時(79年)市販されてる望遠レンズ中、一番安かったのがTAMRON 135mmでした。
銘レンズの誉れ高い90mmよりも品のある写りをします。
TAMRONレンズはデジイチで使うとアナログっぽい写りをするのが面白いです。
TAMRON x1.4テレコン(for EOS)も所有しております。
こっちはあんまり出番が無いんですよね。
昔のTAMRON 短焦点レンズは素晴らしいです。(現行の同社短焦点は使ったことないですが)
もちろんデジタル対応した現在のレンズに解像度、シャープさ、耐逆光性は及ぶべくもありませんが。
何か完璧でないところが温かみがあっていいんです。

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