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日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

Catanで人生の厳しさを知る長男Aくん6歳の春

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スタンダードカタン先日、とある店で「Catan(カタン)」というボードゲームが半額になっていたのを見かけました。たしか、以前に田口さん(百式)が面白いと言っていたのを思いだし、購入。

……たしかに面白い!家族ゲームの3要素

  • 小さな子供と大人が「お付き合い」なしに一緒に楽しめて
  • 子供でも勝つことができて
  • 何か学びがある
    ( (c)発想七日!)

を満たす希有なゲームと見受けました(←と断言できるほどボードゲームに詳しいわけではありません。念のため)。

Catanは対象年齢9歳以上。子供たちには1~3年ほど早いことになりますが、ルール自体は難しいものではありません。むしろ、相手に邪魔されたりカードを没収されたりという理不尽さに耐えられるかどうかという点が、ゲームを楽しめるかどうかの分かれ目ですね。ゲームの対象年齢というのは、そういう耐性も加味して定義しているのでしょう。長男Aくん6歳も最初はキレていましたが、一度勝った後は多少我慢できるようになりました。

ゲームは企業研修でも取り入れられています。たとえば株式会社ウィル・シードの「トレーディングゲーム研修」(これも実は子供の方がしばしば大人よりも高得点を挙げてしまうゲームで、まさに「ハッ、そうなのか!」が満載)。

ゲーム研修は、通常下記のように進められます:

  • まず(予備知識なしで)ゲームを楽しむ
  • 研修のテーマに沿って結果を振り返る
  • 得られた気づきを学びとして深める
  • (身に付いたかどうか試してみる)

そう考えると、家族でやるゲームでも、後からああだったこうだったと言い合うことが重要ですね。子供が大泣きして終わってしまうと難しいですが……。

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