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日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

【黄金の金曜日】メールを書くときに気をつけていること

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★今週のお題★
「メールを書くときに気をつけていること」

年末のご挨拶を含め、慌ただしくメールを飛ばしがちな12月。
「メールを書くときに気をつけていること」
はありますか?あるいは昔指摘されたことなど。

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(「黄金の金曜日」についてはこ のエントリ をお読みください)

先週のお題は「忘年会のアイデア」。皆さんありがとうございました。

NEROさんは「魚釣りごっこ」。しかも会社で。すごい労働環境ですね 汗)。
mohnoさんは「ビンゴ」。定番ながら必ず盛り上がっていいですよね。
jniinoさんは、なぜか「テニス」。なんだか大学生みたいな話。(ホントにたった10年前?)

さて今週のお題。考えてみるとこまごまありますが、たとえば
「冒頭で『お疲れさまです』と書かない」
ことにしています。

Comment(6)

コメント

大事なメールや、関係者が多いメールでは、書き出しで読んでほしい相手をCc:も含めて特定する。ですかね。例えば、「新野です。主に○○さん宛、確認のため△△さんにもCc:してます」とか。メールにはもちろんTo:とかCc:という属性は付いているのでそれを見てもらえば済むことなのですが、その中でも特に読んで欲しい人がいるときや、大事なメールでは冒頭で念を押しています。

確かに冒頭で「お疲れさまです」と書かれると違和感があります。あまのじゃくなので「疲れてないもん」と言いたくなったり。

しかし、そうですか。普通だと思っていましたが良く考えると、いろんな意味で「一般的な労働環境」とは言いがたいかも知れません。「自分の常識は他人の非常識」ですね(苦笑)。

どうしても読んで欲しいメールの件名に【テーマ】を入れるようにすることで、少しでも目立つようにしています。
山ほどメールが来る人には、効果があるようです。
僕も「お疲れさまです」は、反対です。そういえば、朝礼で「お疲れさまです」で話し始めた人がいました。「お~い、朝だぞぉ~!」と言い返したくなりました。(^^^;

sapphire

「冒頭で『お疲れさまです』と書かない」には冷汗・・・。
IT関係ではなく一般の会社に勤務している私にとって、「お疲れ様です」の出だしはよく使っていますし、殆ど、この出だしでメールが来ます。

但し、NEROさんが書かれるように、お互いに状況が大変であることがわかっている人どおしでなく、少し知っている程度の人から「お疲れ様です」と来られても?という感じはします。
一方、一緒にプロジェクトに取り組んでいるAgentの人などには、感情を込めた「お疲れ様です」を書いています。やり過ぎで、業者の方が丁寧に言っているつもりなのでしょうが、「お疲れ様でございます」という出だしには違和感があります。

また、大木さんが書かれていましたが、朝から「お疲れ様です」は使いたくないですね。朝は「おはようございます」で始めています。

話は変わって、気をつけていることは、社内的には全員「さん付け」となっているのですが、肩書きをつけずにメールでさん付けで書くと非常に機嫌が悪くなる方も多く、仕事上差支えがあるため、やむなく、人を見て名前の呼びかけ部分を変えるようにしています。

一般に気をつけていることは、非常に落ち込んだ時やひどい仕打ち?にあった時にヘルプを求めるメールを打ち始めるのですが、なるべく発信しないで終わらせるように努力しているということでしょうか?(今回の趣旨とは違いますが・・・)

匿名^_^;

「お疲れ様でした」文化は、うちにもありますね。そもそも「ねぎらう言葉」なので、とくに目上の人に使いにくいと思うのですが(「ご苦労様」よりマシ?)、さすがに“蔓延”していたので感化されそうになりました。ただ、たまたま「お疲れ様」を使わない主義の人が上司になったので、今は使わずにすんでいます :-)

なんとなく話題が「お疲れさま」に寄ってきてしまいました。
たしかにsapphireさんや匿名^_^;さんのおっしゃるとおり、まさに「ねぎらい」の気持ちでこの言葉を届けたいシーンも多々あります。
そういう心配りのある「お疲れさま」は、きっと受け手を励ますことでしょう。

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