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日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

【黄金の金曜日】ひらめきを得るための工夫

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★ 今週のお題★
「ひらめきを得るための工夫」

アルキメデスが「ユーレカ!」と叫んだのは、風呂の中。あなたは
「ひらめきを得るための工夫」
としてどんなことをしていますか?
特定の場所に行く、特定のことをやる、など。
実際にひらめいた体験なども、よろしければ。

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(「黄金の金曜日」についてはこ のエントリ をお読みください)

先週のお題は「かばん持ち」。皆さんありがとうございました。

ohashiさんは「営業先の社長」。かばん持ちをしたいような人をクライアントにして仕事ができるのはいいですね。
NEROさんは「晏子」。信念を貫くが自己満足に陥らない。面白そうな本です。
abiruさん藤原紀香「戦 国時代の茶人」。『弟子になりたいと思う人はいるが、そういう人達の側では、質問したい事なんかが多すぎてとても「かばん持ち」に徹する事ができなくなっ てしまいそうだ。』 なるほど。あまり考えずに「かばん持ち」という言葉を使いましたが、かばん持ちにはかばん持ちの道がありそう。

moricoroさんは「自分」。『いかに無能な人間かが分かってよさそう。』 なんと謙虚な。僕も興味がありますが、3日くらいでいたたまれなくなりそう。

さて今週のお題。僕は「書く・描く」かな。紙や筆記具やソフトをでたらめに試しながら、ひらめきを得るというよりはひねり出すという感じでしょうか。最近は「目を閉じる・寝る」も試していますが、こちらはあまり芳しくありません。

Comment(4)

コメント

J

長風呂に限ります。
しかし最近はそこまで苦労してアイデアを出していないことに気がつきました。頭が怠けているということか。

私の場合、ひらめきのきっかけとして行う行為は二つほどあります。
ひとつは激しい運動。
最近はフットサル。たとえば8分やって1分休むというペースを2時間繰り返していると、
1分休んでる間に突然アイデアが浮かんだ経験が何度かあります。

もうひとつは風呂場での独り言。
架空のインタビューアーに向かって自分のアイデアを説明します。
取引先の美人か、経済誌の記者か、はたまた大学でのセミナーかわかりませんが、
彼らの質問を想定していかにそのアイデアが素晴らしいかを蕩々と語る私。
ポイントは「その時点ではアイデアが固まっていない」こと。
しかし不思議なことに、それなりにロジカルなひらめきが生まれたりします。

でも二つとも体には負担が大きいかも。

@IT新野です。僕はとにかく「頭の隅に残しておく」ことです。
集中して考えたからといって何かが浮かぶタイプではないので、ずーっとちょっとずつ考え続けます。そうすると、ふとした弾みで、なにかとなにかが結びついてヒラメクことがあります。
それは別の仕事をしてるときだったり、歩いてたり泳いでたりするときだったり、いろいろなんですけれど。

chopper

めちゃくちゃ忙しいときは、電車でボケ~っとしてるときにひらめきます。
日中忙しいと目の前の仕事に集中してしまって、立ち止まって優先順位の低い事柄を整理することがなかなか出来なかったりします。なので日中の仕事で疲れきって帰りの電車内で本を読む気力も残ってないときは、あえてボケ~っとしてみます。
すると、優先度は低いけどずっと懸案になっていた事に対して新しいアイデアが"ポコリ"と生まれてきます。脳のテンションがあがってるときに(意図的に)何も考えようとしないのがよいのかも知れません。私の場合、いいアイデアは山手線で生まれます。

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