オルタナティブ・ブログ > ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦 >

エンタープライズコラボレーションの今と今後を鋭く分析

GALAXY Tab 10.1 LTEはホームアプリを入れ替えたら快適になった(ドコモのキャンペーンに参加しています。)

»

 ドコモのモニターで試用中のGALAXY Tab 10.1 LTEの件だが、同じモニターの方々の意見をTwitterで「ドコモのキャンペーンに参加しています」というキーワードを使って検索(※)して状況やノウハウを検索したり、ネットのあちこちを調べて判ったのだが、やはり初期導入のアプリをいくつか定番のものに入れ替えたほうが使いやすくなるらしい。
 何度も書くように問題の多い日本語入力についてはやはりATOKが良いようだ。ただこちらは有料になるので、今のところ無料のGoogle日本語入力を試している。Google日本語入力はタブレット端末はサポート外となっているが一応GALAXY Tab 10.1 LTEでもちゃんと動作はする。

 それからブラウザについてもAndroid標準のものは重いという書き込みがいくつかあり、Operaに替えると良いというというのを他のモニターの書き込みで見かけて、早速Opera miniとOpera Mobileの両方を入れてみた。Opera miniとOpera Mobileの違いについては、サーバ側で処理を行って極力パケット数とクライアント側の負担を減らしたのがminiで通常の他のブラウザと同じようにクライアントで処理を行うのがMobileということらしい。したがってminiではFlashをはじめとした複雑なことは出来ない。その替わり高速ということなのだが、今のところ両方試していてあまり差は感じない。むしろOpera Mpbileのほうが早い気がするくらいだ。このあたりよくわからないが、GALAXY Tab 10.1 LTEはCPUが早いのでそういう結果になるのかもしれない。

 他にもいくつかアプリを入れ替えているが、その中でもっとも効果があったのは、ホームアプリの入れ替えだ。タブレットPCの初期画面にあたるアイコンを整列した画面とそこからの各種アプリの起動をつかさどるのがホームアプリだが、これを定番ソフトに替えると快適になったという書き込みを多数見かけてさっそく検索。調べてみるとADW.Launcherというアプリが良さげなのだが、残念ながらこれはGALAXY Tab 10.1 LTEに未対応。そこで、GO ランチャー EXというアプリを入れたところ、ホーム画面がすっきりするとともに定番アプリの呼び出しやアプリ一覧の表示が非常に楽になった。もうひとつLauncherProというホームアプリも評判が良いようなので標準のホーム画面に戸惑っている人は、このどちらかに変更することをお勧めする。ちなみに、もうひとつSwipePadというランチャー兼マルチタスク環境支援のアプリも多くの人が薦めているので試してみたが残念ながら、私のGALAXY Tab 10.1 LTEでは今のところスワイプ機能が動作しない。


※ステマ騒ぎの影響なのだと思うが、モニターの呟きのひとつひとつにわざわざこの「(ドコモのキャンペーンに参加しています。)」というキーワードを挿入する仕組みになっているが、結果としてハッシュタグでないので検索性や再利用性を著しく損なうとともに、その為に手間のかかる専用フォームに毎日ログインさせてさらに連携先のTwitterへの認証も毎日再入力させるという酷い有様に。自企業を守るためにはユーザの負担はお構いなしという姿勢も背景に伺え、このあたりは、企業によるモニター実施時の手法としては、今後反面教師として生かせると思う。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する