神社の杜のワーキング・プレイス 8MATO 焚き火を一緒に楽しみませんか
今朝の目覚まし時計は、しとしとと降る雨音でした。「あれ、予報じゃ晴れだったのに?」と思わず微笑んでしまうほど、山の天気は気まぐれです。でも、これが良いんです。最近は空気がカラカラに乾いていたので、この恵みの雨のおかげで、今は深呼吸したくなるほどしっとりとした空気に満ちています。
庭に出てみれば、金縷梅(まんさく)が可愛らしい花を咲かせ、山茱萸(さんしゅゆ)も春を待ちきれないように蕾を膨らませていました。今年はちょっとせっかちですね。でも、こんな小さな自然の変化を「当たり前」に感じられる毎日は、とても幸せなことだなと思います。
さて、いくら春が近いとはいえ、朝晩はまだまだ冷え込みます。そこで薪ストーブに火を入れるのですが......これが本当に面倒なんです(笑)。薪の積み方に始まり、空気の調整、そして火を絶やさないように薪をくべるタイミング。少しでも気を抜くと消えてしまう、世話のかかるヤツです。でも不思議なもので、手間をかければかけるほど愛着が湧き、あの「ポカポカとした陽だまりの暖かさ」に包まれると、すべての苦労が吹き飛んでしまいます。
見渡せば、雨に洗われた美しい森と、どこまでも澄んだ空。
ところで、今週末、この森で、一緒に焚き火をしませんか? 面倒な火おこしも、みんなでやれば楽しいイベントです。好きなものを炙って食べながら、ゆっくり語り合う。そんなとびきりの時間を、ぜひ一緒に味わいましょう。
今、「AIをどう使うか」という段階は終わり、「AIと共にどう変わるか」が問われる時代へと、世の中は大きく変わりつつあります。変化はAIだけではありません。ITの潮流もまた、「レガシーIT」から「モダンIT」へと構造的な転換期を迎えています。
営業職であれエンジニア職であれ、新入社員や若手がこの「現実」を知らないまま現場に出ればどうなるでしょうか。お客様との会話は噛み合わず、信頼を得ることは難しいでしょう。その結果、せっかくの才能を持ちながら、仕事への自信を失ってしまうことになりかねません。
そのような不幸なミスマッチを少しでも減らしたい!この研修は、そんな想いから始まりました。
今年で10年目を迎えますが、これまでの経験を土台に、変化の速いIT常識の全体像を、基礎・基本やビジネスとの関連性とともに分かりやすく紐解きます。さらに、ITプロフェッショナルとしてどう役割を果たし、どう学び続けるべきか、AI時代に即した「すぐに使える実践ノウハウ」も解説します。
お客様の言葉が理解できる。社内の議論についていける。そして何より、仕事が楽しくなる。そんな「確かな自信」を、本研修を通じて手にしていただければと願っています。
>> 詳しくはこちら
新入社員のための1日研修 「最新のITトレンド」
新入社員のための1日研修 「IT営業のプロセスと実践スキル」
IT営業の役割や仕事の進め方を学び、磨くべきスキルを考えます。また、AIを武器に、先輩にも負けない営業力を磨く方法についても解説します。
