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ベンチャー企業が1ヶ月に2ケタ受注するのは容易ではなくて

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早いもので、下期のスタート月である10月が終わる。10月はおかげ様で目標だった2ケタ受注(といっても10社ですが)を達成。今期はここまで4月の9社が最高だったので、今年度最高の成績を下期のスタート時点で達成することができた。現在トータルの導入実績はこれで120社。

その反動が来たのか単なる年齢のせいなのか、、昨日はこの1ヶ月の疲れがどっと出てほとんど放心状態。肉体的にも精神的にも本当にハードな1ヶ月だった。自分の手帳を見てちょっと驚いた。今まで平均3社のアポだったのが、10月は平均5社。多い時は6社という日も。10月は毎日のように東京都内を歩き回っていたという印象があったのだが、なるほどど自分でも納得した次第。

今回改めて感じたのが、ベンチャー企業にとって1ヶ月に2ケタ受注するのは容易ではないということ。それは、ビムーブVIDEOのように低価格なASP・SaaS型のサービスの場合でも例外ではなく、知名度のないベンチャー企業が1ヶ月に2ケタの受注を達成するためには、1日5~6社のアポがないと難しい。

それに加え大事なのは、販売に協力してくれるパートナーの存在。ビムーブもそうなのだが、ベンチャー企業はなかなか人を雇えないため経営者が営業を兼務している場合が多い。ただ、一人では当然限界がある。予算達成のためには、販売に協力してくれる代理店を始めとしたパートナーの存在が不可欠だ。今回の10社受注も、そうしたパートナーの協力があって達成できたわけで、本当に感謝の気持ちでいっぱいである。

最近ではTwitterをはじめとしたウェブツールを活用して売上を伸ばしている企業があるようだが、個人的に営業の基本はテレアポと夜の付き合いだと思っているアナログ人間のため、しばらくは活動量を増やすことで2ケタ受注を継続させたいと考えている。

今の目標は、やっと2、3週間くらい先のスケジュールが埋まってきたアポイントを、1ヶ月先のスケジュールまで埋まるようにすること。それが実現できれば、毎月の2ケタ受注も可能になると思っている。

11月も10社の受注を目指して都内を歩き回ります。

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