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大型店の出店ラッシュで、ここ最近の川崎は凄いんです。

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アメリカ生まれの大型会員制のスーパー、コストコ川崎店がいよいよ6月28日にオープンするらしい。場所はJR川崎から少し離れているが、車があればあっという間だ。何だか、川崎がまたスゴイことになりそうな予感がする。

実は、ここ最近、伊藤家の週末の行動パターンが急激に変化してしまった。以前は、自宅がある蒲田から近いこともあって、週末となると必ずと言っていいほど横浜方面に出かけていたのだが、ここ数ヶ月は横浜方面に遊びに出かけたのは数えるしかない。ある日を境に、横浜方面に出かける回数が急に減ってしまったのである。

それはなぜか?横浜よりもっと近い、川崎の開発が急ピッチで進んでいるからだ。ここ数年の川崎周辺の開発のスピードには、本当に目を見張るばかりである。次々と、大型店舗が川崎駅周辺に出店している。中でも衝撃的だったのが、ラゾーナ川崎プラザ(通称ラゾーナ)の出店。ラゾーナが川崎にできた

お陰で、今まで横浜に行かなければ買うことができなかったモノが、ほとんど川崎で手に入るようになってしまったのだ。同じモノが同じ金額で手に入るのなら、少しでも近い方が便利である。こういう理由で、横浜から自然と足が遠のいてしまったというわけだ。

金額的にはもちろん大したことはないのだが、今まで横浜に落ちていた伊藤家の週末の財源のほとんどが、今は川崎に落ちているという事実は、結構衝撃的だと思っている。なぜなら、私達と同じような家族がもし1万世帯もいたとしたら、これは横浜市にとって相当な痛手になるのではと思うからだ。

もちろん、横浜も黙ってこの状況を静観しているわけではない。横浜ももの凄いスピードで開発を進めている。横浜にしてみれば、川崎や蒲田に住んでいる消費者を、何とかして呼び込みたいと考えているはずだからだ。

ただ、最近の大型店舗を見ていて気になることがある。それは、テナントとして入店しているブランドがあまり代わり映えしないことだ。パターン化されてきているような気がしてならない。できることならば、もう少し消費者のことを考えて、店舗同士で同じブランドが重ならないようにしてほしいものだ。

横浜でなければ買えないモノがあれば、たぶんまた横浜に出かけることになると思う。なぜなら、横浜のことが嫌いになって行かなくなったわけではないのだから。

それにしても、コストコ川崎店、楽しみです!

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