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なんか勝った感じ?w :今夏の節電(^_^)v

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7月の電気代のお知らせが届きました。

今回の電力使用量は昨年に比べて、マイナス17%
やったー!

節電モードだった去年はどうだったのかと思い明細を探してみました。

マイナス22%

つまり、一昨年に較べると今年は約2/3になっているようです。

勝った気分w


節電の呼び掛けは原発を稼働させたい勢力のプロパガンダだから騙されるな、という意見もありますが、電力の需給状態が逼迫しているからというよりは、この機会に無駄なエネルギーを使わない過ごし方を考えてみたいとやっています。

ピーク時以外は意味が無いというのは、これまたプロパガンダでしかない。

資源を有効に活用すること、次代にそれを残すこと、エネルギー安全保障の観点で原油依存度を下げることも、脱原発と同じかそれ以上に大事なポイントだと思います。

再生可能エネルギーの普及にはまだ時間がかかると言われていますが、例え移行期に供給量が下がるとしても需要も低減できればいいわけで、そういう社会のあり方を考えてみるのもいいのではないでしょうか。

工場の生産を止めてまで節電するのは避けたいとすると、オフィスや家庭でどういう過ごし方をするかが問われることになります。
昨年の節電モードでは、産業向けの電力消費に較べると家庭用は案外減っていなかったという話もありますし。

まあ、そんなに堅苦しい話とか、我慢我慢の節電ではなくて、無理のない範囲でどのくらいいけるかな?と。
(だから、暑いときにはエアコンもちゃんと入れてます)

とりあえずは勝った(数値的にも、さほど無理した気もしない)感じ。ということで・・w

ポイントは、自然に続けることですけどね。どうなるかわかりません。。 (^_^;)

Comment(5)

コメント

その通りだと思います!
根本的にエネルギーを無駄遣いしないという思想を定着させる、そのグローバルリーダーに日本がなることが大切だと考えます。MOTTAINAIの思想ですね。

磯島 大

Shiroさん、コメントありがとうございます。
消費を拡大させる=成長=HAPPYという図式が難しくなってきている中で有効な経済モデルが見いだせればと思います。

morya

失礼な物言いをします。
そんなに無理してないのにかなり節電できているから勝ったという判断のようですが、プロフィールからは磯島さんは理系のようなのに、電力使用量だけで一方的な表現をしてしまっているのはかなりガッカリです。
なぜ各年の7月の天気(梅雨は毎年期間も規模も違う)を加味した分析をしないのでしょうか?
ご存じないのかもしれませんが、気象庁のHPから日本各地の過去の詳しい気象データが誰でも見られます。
それによると、東京(お住まいは東京ですよね?)の2010年~2012年の気温データを見ると、10年が一番暑い日が多く(前半ほぼ毎日チョコチョコ雨なのに半分の日が真夏日)、次が11年(カラ梅雨か?前半ほぼ真夏日)、今年が一番少ない(10日以降からやっと真夏日)です。
細かい日数や気温データまでは面倒なので書きません(必要でしたらご自分でどうぞ)が、それらを加味すると磯島さんご自身の節電自体による電力使用量の低減は勝ったといえるほどのものではないのでは?
単純計算で、一昨年(10年)比で5%(昼間仕事で家のエアコンを使わない場合)~10%(仕事を家でされている場合)程度だと思われます。

磯島 大

moryaさん、コメントありがとうございます。
おっしゃるように絶対的な低減成果について述べるとすれば諸条件も考慮する必要があるかとは思います。
ここでは単純にうちでは去年より少なかったのでうれしかったということになります。そして、実際に減らすように気をつけてもいたので、なにもしないよりは少なかったはずです。
オリンピックの金メダル先週に、前回の金メダリストは君より強かったとか世界記録はもっと速いのだから本当の意味での金メダルではないのだよ、と言っても意味は無いですよね。
勝ちは勝ちです。(あくまでも個人の感想です)

morya

>単純にうちでは去年より少なかったのでうれしかったということ
えっ?その程度の意味だったんですか?
本文読む限り「特に頑張ってない節電方法なのに、結構使用量減ってる!勝った!」という意味に読めたんですが・・・
そういう意味でなら、まぁとにかく減ってさえいれば勝ちといえば勝ちですが。
それなら余計なコメントでした、失礼しました。

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