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龍馬伝を観て・・・(ストーリーとは直接関係ないけど)

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今年のNHKの大河ドラマ、龍馬伝。ソフトバンクの孫さんもTwitterで盛り上がってる話題作ですね。
実際いろいろ考えさせられます。おかしいかもしれませんが、今日(2月14日)の放送はすごく泣けました。

さて、その龍馬伝を観ていてふと考えたのが、このときの龍馬はまだずいぶん若いんだよなということ。
それは根拠のある無しにかかわらず、可能性と希望に満ちあふれています。

翻って自分。

それほどダメなことばかりではないかもしれないとは思いつつ、若い頃に、ああしてればよかったこうしてればよかった、10年前にあれをやっとくべきだった、というようなことを考えてしまうことも多い今日この頃でありました。

しかし、よく考えてみれば、

”体力と世間知らずという2つ以外は今のほうが絶対有利だ。”

ということに気がつきました。

なーんだ、そうだったのか!
これはいいこを発見したぞ(^o^)/

よしっ!がんばっていこう!!

小説や映画、はたまた音楽や絵画など、唐突に気づきを与えてくれるということがあるものだと再認識。
かつて、高校生だったころ、大学で生物学を専攻しようと考えたきっかけ(そう、僕は大学、大学院と生物、生化学をやっていました。w)は、なんと、夏目漱石の草枕を読んだことでした。普通に考えると、どう考えても草枕と生物学は結びつきませんが、事実そうだったのです。
なにかの気づきやひらめきというのは、過飽和の溶液になんらかの刺激が与えられて結晶化するようなものかもしれません。

今日観たドラマは、そこまで唐突ではないかもしれませんが、impressiveなものでありました。

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