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クラウド戦役をZガンダム視点でわかりやすく解説するブログ+時々書評。

POKENなどジオン魂を随所に感じるOracle Open Worldへの期待

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来週開催のOOWに向けた動きが活発化している。
キャスバル、故郷に帰る」で以前投稿したように、私もOTNラウンジで行われる
Unconferenceでお話しさせていただく機会をいただいている。
最終日24日(金)にご来場予定の方はお立ち寄りいただきたい。
あわせて丸山先生のクラウド講義も必聴であるので是非。

また、ブロガーとしても登録しているため、吉川氏小俣氏がレポートされていた
事前説明会のご案内もいただいていたのだが、残念ながら参加することができなかった。
結果、説明会で配布していたPOKENをもらうことはできなかったが、
オラクル広報玉川氏とは先日すでにPOKENさせていただいている。

私のPOKENは残念ながらMSM-03ゴッグへの改造未着手のままではあるが、
(ベースにする予定の1/144 HGキットや塗料などは調達済)
オラクル社には是非ウェンディPOKENを作成していただきたい。
(カバー側だけでなく手のひら側肉球の硬化しないエポキシなどによる再現は必須)
POKENを首に提げていれば、ウェンディも名刺交換ができるようになるはずだ。
会場で限定販売されていれば買ってしまう人も少なくないだろう。

私が思いを寄せる古き良きオラクル社は、技術的にも様々な取り組みの面でも
非常にトガったことをするノリのよい会社であった。買収を繰り返しながら大企業になって
ややオトナな雰囲気になってはいるが、それでもなお今回のOOWでの
取り組みに見られるようなジオン魂を感じられることは嬉しいものである。
新しいものには先んじて取り組み、現場でがんばり抜くあたりはジオン的なアプローチだ。

.NET vs Java や SQL Server vs Oracle など個別繰り広げられる戦闘はフェアに行いながら
製品や技術を切磋琢磨してゆくべきだとは思うが、世の中全体が閉塞感にさいなまれる中、
マイクロソフト(連邦)の物量とオラクル(ジオン)の気概、双方の技術リーダーシップをもって
景気全体を先導し、突破口を切り開いてゆくような取り組みがもっとあってもよいように思う。
微力ではあるが、その架け橋の一部となれるならば本望である。

4月24日(金)12:20 @OTNラウンジ
「オラクル出身Windows Azureエバンジェリストが30分で語る
『丸山先生の話を聞く前に、おさえておきたいクラウドの基礎』」

Comment(1)

コメント

>POKENを首に提げていれば、ウェンディも名刺交換ができるようになるはずだ。

そのアイディア、いただきました。ある意味、究極のコラボですね。

会期中は、WendyがPokenを首からぶら下げます!

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