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環境は作るものただし、努力して変わらなければ環境を変えても良い

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永井千佳さんのブロ「天才時の育て方」を読んで、自分が生徒だったときの成績を思い出しました。

僕は小学校の時、理屈っぽい生意気な子供だったので何かといえば、教師のいうことに反論や矛盾を指摘したりするカワイク無い子供でした。
学校にも何度も親が呼ばれるし、成績なんてABCの「C」が8割くらい。はっきり言って僕は勉強できないと思っていました。
その教師に言われたのは「あなたはロクな人にならない」「あなたが進学する中学校に親戚の先生がいるから言っておく」なんていわれたりして。

「ロクな人にならない」というのは、当たらずとも遠からず、かも知れません(苦笑)

ですが、幸いにも小学校卒業と同時に引越しすることになり、別の町の中学校に通うことになったのですが、入学して最初にやった学力試験で学年2位(確か・・・)だったのでした。僕自身が「勉強できない」と思い込んでいたので、この予想を裏切る結果は大人になっても覚えているくらい驚きでした。
※その後、高校進学後に学力は急落するのですが。

学校というのは、教室あるいはクラスという一人の教師によって管理される空間なので、このようなことが起こりうるんだろうな、と思った次第です。
環境が変わるだけで、自分の評価というのが変わることもあるのですね。

環境は自分で作るもの、と思っている僕ですが、努力しても変えられないのであれば、環境を変えてみるというのも良いと思います。
僕自身は、今の職場環境はわりと心地よいと考えています。皆さんはどうですか?

ただし、環境を変えてばかりの人(環境のせいにばかりする人)は、自分を振り返ってみた方が良いのかもしれませんね(笑)

<了>

-正林 俊介-


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