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【1981年から31年続いていること】-進む経営者の高齢化-

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皆様こんにちわ。鈴与シンワート株式会社の正林です。

帝国データバンクより、1981年から今日まで継続している事象があるということが2012年1月30日に発表された。

題名にも記載してあるので、いまさら「何が継続しているか」を問いかけることはしないが経営者の年齢の高齢化傾向である。

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統計を引用する際には、細心の注意を有することは心がけているものの、ある一面からみた事実であることに変わりない。

注意を要するといっているのはこの統計に関して云えば「70年代はどうであったか?」ということで、この80年という年を基準にすることの妥当性の検証が無い、という点である。※実際に78年、79年と逆に年齢は低下傾向にある。そしてそれ以前のデータは私には見つけられなかった。

実際に若き経営者が万能でないことも確かであるし、経営者がベテランであることが必ずしも最善ではない。
事業内容やロケーションなどにあった適切なリーダーとしての素養は異なるはずであるし、時代の状況や流れによってそれは変わるはずだからである。つまり

Age has little to do with success and leadership.

ビジネスを牽引していくことに年齢は関係ない。それは、企業の構成要員である社員ですら同義である。

参考 : 帝国データバンク「全国社長分析(2012/1/30)」

<了>

-正林 俊介-



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