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Logicool Harmony 882がやってきた

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以前のエントリでネットワーク対応ユニバーサルリモコン「Logicool Harmony 882」が天から降ってきやしないかと星に願ってみたところ、奇特な方から「これでもお使いなさい」とお送りいただきました。Mさんありがとうございますありがとうございます。

Logicool Harmony 882とは、ネットワーク対応ユニバーサルリモコンとうたっているが、平たく言えばなんのことはない学習リモコン。それぞれの機器のリモコンと学習リモコンを向かい合わせて赤外線を覚え込ませて……という限りなく面倒だった初期設定が、Logicoolが持つデータベースからリモコンコードや制御情報を引っ張ってくることで、簡単に設定できてしまいますよ、という点が特徴のこの製品。該当する機器がDBになくても前述の面倒な作業で覚えさせることもできるので、総じて従来のワンランク上の製品であるとしておこう。もともと海外製品なので、国内の製品情報がどの程度DBに入っているのかという一抹の不安を抱えつつ……。

箱
箱。

中身一式
本体、充電クレードル、リチウム電池、ACケーブル、USBケーブル、ソフトがはいったCD。内容物はこれだけ。意外と少ない。

本体
リモコンの画面は保護シートがはってある。全体的にボタンが小さいのが少し気がかり。液晶の左右にもボタンがあるが、こんな小さいの外国人の皆さまは押してるのか……

充電中
保護シートをはがしてとりあえず充電。充電中は少しの間このアニメーションが流れ、その後まっくらに。

充電してる間に、PCにサポートソフト「Harmony Remote Software 5.3」をインストールして準備完了。リモコン上部にUSB端子が付いているので、そこにケーブルをつなげてPCと接続。せっかくデザインが良いのだから、どうせなら充電クレードル側にUSB端子を付けてほしかったところ。何となく興ざめです。サポートソフトは動作がかなり、というか相当重い。液晶のアイコンや背景画像、文字の大きさは変更可能だが、液晶のサイズがWebを見ても見つからないので、お気に入りの画像にするのはちと保留。あと、充電のときに「充電中」と表示されるので油断していましたが、漢字はボタンに名前を付ける際には使えないようです。あとでいろいろ面倒なことになりそうな気配がしてきましたが、とりあえず充電が終わったころにいろいろ試してみたいと思います。

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