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入院患者の充電事情

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 きょうはカミサンの手術だったので、ほぼ病院につきっきりでいました。既にMacBookなどノートPCや3Gアクセスポイントは持ち歩いておらず、「iPhoneでできないことはしない」状態なので、iPhoneでアクセスできるかどうかが重要です。

 入院している順天堂大学付属病院は、8Fまでしっかりソフトバンクの3Gが届くうえ、病室にはテーブルタップが複数個用意されており、iPhoneやiPodの充電は可能。さらにロビーにも複数個のタップがあるため、ぼくは手術前、手術後の待ち時間をそこで過ごして充電しながら仕事やらTwitterやらすることができました。Twitterではみなさんの励ましの言葉にたくさんのパワーをいただきました。ありがとうございます。

 ただ、病室のテーブルタップが、酸素吸入器かなんかでふさがってしまい、カミサンのiPhoneが充電できない状態に。こういうときのために、やはりバックアップ用バッテリーは用意しておいたほうがいいですね。

 いまはiPhoneが夫婦をつなぐ絆なんですが、そのiPhoneにカミサンの好きな曲を入れてあげることができません。自宅に盛って帰って同期しないといけないから。こういうときはクラウドにある自分のiTunesライブラリにアクセスして、自由にプレイリストを追加したりできるといいですよね。

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