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Skype Botのマーフィーくんに「スカヨハが草薙素子だったら?」ときいてみた

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AIボットが話題になってますね。MicrosoftのSkype Botsが使えるようになったので、少し遊んでもらいました。

Microsoftがサンプルとして提供している「Murphy(マーフィー)」くんは、「What if ~」形式で質問すると、画像で答えてくれるbotです。

サンプルの質問は「もし私が大統領だったら?」というものだったんで、そのまま質問したら「あなたの写真をください」というのでやめました(Microsoftのデータセンターに保管されるので)。

その代わり、「もしサティア・ナデラ(MicrosoftのCEO)が大統領だったら?」と質問してみたところ、こんな画像が。obama.jpg

なんのことはない、オバマ大統領の写真の顔の部分にナデラさんの顔をはめただけでした。マーフィーくんは、「more」とおねだりすると、画像のバリエーションを見せてくれるんですが、オバマさんの後は白人の政治家(女性も)の写真だったので正直いまひとつでした。

そういえば、と思って「スカーレット・ヨハンソンが草薙素子だったら?」ときいた答えはこれです。motoko.jpg

「more」とお願いしたら、どうやら草薙素子の画像が足りないようで、「すみません、出直します。他の質問にしてください」とギブアップしちゃいました。

いぢわるして「菊地凛子が草薙素子だったら?」ときいてみたんですが、もうお返事してくれませんでした。

もう1つのbot、「Summarize」は、名前の通りリンクを投げるとそのコンテンツを要約してくれます。

ちゃんと要約してくれたらMicrosoftのテリー・マイヤーソンのわかりにくくてやたら長い公式ブログを読むのも楽になるかも~と期待してやってみましたが、AIにもマイヤーソンが何を言いたいかわからないようで、どうでもいい部分をひろってきました。実用的になるにはもう少し時間(とデータ)が必要なようです。terry.jpg

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