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Facebookページの「購入」ボタンの威力を身を持って知った話

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長年使ってきた(2年以上1つの端末使ったの初めて)「Nexus 5くん」のバッテリーがいよいよもってへたってきており、コンビニで売ってる乾電池式充電器などではとても追いつかなくなってきました。

なんとか次のNexus 5が出る10月まで持ちこたえて欲しいんだけどな~、と思いながらNexus 5くんでFacebookをつらつら見ていたら、尊敬しているFacebookの"友達"がCheeroのバッテリーで助かった話を投稿しておられました。

あの、ダンボーシリーズのバッテリーで有名なCheeroです。うちにも1つあります。

投稿にはCheeroへのリンクはなかったんですが、Facebook内でCheeroを検索してページを表示。そしたら、以前記事で紹介した「購入する」ボタンがついてました。実は日本のページでは初めて見たので、ちょっと感動。

しかもその下に、(質問のメッセージを投げたら)「通常数時間以内に返信」すると書いてあります。もともと好きなショップなのにますます好感度アップ。cheero1.jpg

試しに「購入する」ボタンを押すと、ここから先はCheeroのWebサイトに移行するんですが、しばらくうろうろして結局最終的に「Amazonで購入」ボタンをタップして1台ぽちっとしちゃいました。cheero.jpg

近い将来、Facebook内でお買い物が済んでしまう購入ボタンも出てくるそうなんで、そうなったらもっと簡単にぽちりそうです。

なんでもFacebookの中で完結しちゃうとWeb広告で成り立ってるGoogleはそりゃ落ち着かないだろうなぁと、身を持って感じた次第です。

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