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Second Lifeが駅前留学の脅威に?

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 まだ試験段階ですが、Second Lifeでアバターで会話できるようになりました。今まではIMでのチャットだったので、いきなり外人さんに話しかけられてへどもどしているうちに立ち去られたりしていた人(それはわたし)でも、なんとか話をつなげられるようになりそうです。

 個人よりも企業の進出が目立っているような感じのSL。当然考えられるのは外国語の会話教室です。「教師の現地採用」も現実世界よりは簡単だし、雇った教師のトレーニングもSL上でやればいいのだし。

 今でも24時間好きな時間にクラスに参加できる会話教室はありますが、ビデオチャットでは夜中でもお化粧しなくちゃとかいろいろ面倒くさいので、アバターでのレッスンの方が楽しそうです。

 でもSLの世界もうるさくなりそうですよね。最近進出した新古書店に行ったら「いらっしゃいませこんにちゎ~あっ」と叫ばれちゃうのかと思うとちょっと憂鬱な澤でした。

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