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翻訳・WEB・キャリアを極める?楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道?

ホームページにはやっぱり電話番号があったほうがよい

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知り合いの消息が途絶えると、フルネームでググって探す。かなり高い確率で見つかることが多い。先日も、ある人を探していた時、ある会社の社長をしていることがわかった。

そこで、その会社のホームページにアクセスしたが・・・・電話番号がなかった。

ホームページ制作のお手伝いをする際、最近は減ったが、電話番号やemailアドレスなどの問い合わせ先を載せるかどうか迷うクライアントはいまだにいる。
会社に問い合わせ対応の体制ができていなくて、ホームページ担当者がその窓口になってしまったという気の毒なケースも確かにある。
が、一般論で言えば、よっぽどの大企業か、新聞にのるほどのトラブルを起こしている会社でない限り、困るほど問い合わせは来ない。(そんなに問い合わせが来るのならそのホームページの制作はある意味成功したと言えよう)

ところで、会社概要に電話番号を載せていない会社でも、採用ページには載せている会社が多い。
担当者というもの、会社宛にはクレームが、人事宛には採用の問い合わせが来ると思っているらしい(笑)

しかし、件の会社は採用ページにも電話番号がない。
「しようがない、住所も会社名もわかったから104で聞くか」と思って電話したら、電話番号の登録もされていなかった。

なんと・・・・
「しようがない、info宛にメールだ。第三者に見られるのは嫌だけど。」とメールをしたのだが返事が来ない。(どうやらSPAMメールにまぎれてしまったようだ)

結局どうしたでしょう?  
答えは、近くだったので、直接オフィスを訪問しました(笑)
ここまでするなんて、ある種、ストーカーですね。

潜在顧客はここまでしつこくないので、やっぱりホームページには問い合わせ先を載せましょう!

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