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「ISDNマイグレーションのおさらい」(津村彰氏)

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私が編集支援している人気コラムニスト津村彰氏のコラム最新号がSCSK]ヤマハサイトで公開されました。興味がある方はご覧ください。

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いよいよ、ISDNマイグレーションの季節になりました。
「そのままNGN(フレッツ光)に移行すればいいんじゃないの?」という声もありますが、現実にはそう甘くありません。
ISDNとNGN網や専用線・広域イーサー網では、用途や特徴が異なり、そのままでは移行出来ないパターンもあります。
今回は、ISDN網と、付随サービス(オプション)について、その特徴を纏めてみましょう。

■ ISDNは帯域保証された公衆回線/デジタル専用線
ISDN回線が開発された当初、現在のTCP/IPのようなパケット通信はまだ一般的ではなく、1:1で回線を繋ぐ「回線交換」という方法でした。
これにより、ISDN回線の通信である64kbpsもしくは128kbpsは、帯域保証されていたのです。
この回線のことを、「Dチャンネル」と言い、BRI(INSネット64)の場合2チャンネルまで使用する事ができました。

(この続きは以下をご覧ください)
https://router-switch-jirei.jp/archives/1775

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