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受け狙い? 脅迫型企画? なんでもありの亜流企画塾

悩めるIT業界(と言うか私)

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今も変わらず BtoBのマッチングサイト『日経HR人財NET』の活性化に東奔西走しています。でも近頃の関心は、サイトの活性化を目的の1つとして立ちあげた任意団体

【ソフト調達研究フォーラム】の活性化。これは大手SI企業がリアルに集まり、調達やパートナー管理育成をテーマに企業の枠を超えて研究する団体なんです。

この2つの活動から今のIT業界の現状がリアルに感じます。

本当にこのままで日本のIT業界はいいのか??どーなんのか??と心配になる米澤です。

受注量が減り、パートナー制度をどんどんと縮小していく 大手S1。。。
更に、オフショアとして中国に流されていく 様々な業務。
ハイヤリング先がなくなり戻ってきたエンジニアを抱えて四苦八苦する開発会社。。。
仕事がなくなり、正社員から契約社員にされ、収入が減るエンジニア。。。

先が見えないこの不況下の今こそ大切に育てなくてはならないしない人財がどんどんと
ワリを食っている。

誰が、どーにかして欲しいと思う(自分では知恵がないし・・)

独り言でした。

Comment(2)

コメント

こんにちは。
個人的には、「SI」という定義も不明確になってきている気がします。
大手企業であり、SIと謳っているものの、実際には人材派遣だったりしますよね。
SIを「IT業界」の主軸に置くのではないのかも知れないかな、などと無謀な意見です。
IT業界の主軸は、実はサービスプロバイダーかも、なんて思った今日この頃です。
しつれいしました。

コメントありがとうございます。
おっしゃる通りだと思います。SIのSIため意味が不明確になってきていると感じています。
大手SIは、お客様なので余り悪くは言えませんが(笑)。色んな意味で過渡期に来ていると思います。設立し、まわし始めた『ソフト調達研究フォーラム』も“ユーザー企業”と“SI”“開発会社”がバランス良く加盟し 闊達な意見交換と研究が行われるようにしていきたいと思っています。

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