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そのカスカスのホワイトボードマーカーを今すぐに捨てたまえ

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会社の会議室などのホワイトボードでたまに見る、書けなくなったホワイトボードマーカー。

あれって誰かが「あ、書けない」って思ったときに捨てれば再発せずに済む話なんですよね。(詰め換え可能な製品の場合を除く。)

いや、たとえ詰め替え可能な製品としても詰め替えられるその日まではホワイトボードの近くに置いていく意味もないわけで、めんどくさいから他の人がやるだろうと思ってそのままにすると何人も何人もがホワイトボード上に「すー」と腰が砕けるような薄い線を引いてげんなりするんです。

ホワイトボードの片隅に「↓書けません」と書いてまとめて置いておくという技があるのですが、印刷機能つきだと印刷物の片隅に「↓書けません」とまたなんともやる気を失う感じの文字が現れます。

議論が盛り上がっている時こそ現れるカスカスのあいつ。

黒いマーカーでホワイトボードにとつとつとメモを書いていき、フリスクのCMのようなスカッとしたアイデアが生まれてここぞとばかりに赤マーカーに切り替えた途端に「カスッ」となるあいつ。

焦って青いマーカーに切り替えたらやはり「カスッ」となるあいつ。

ぐりぐりしても濃くなりません。絶対に。振ってもダメ。息を吹きかけてもダメ。押してもだめです。最近は人力で加圧する方式も減りました。

どうしたらいいんでしょうか。

Comment(3)

コメント

しりんぐ

はじめまして。とっても同意!!
イライラするので、積極的に自分で捨ててます。

himat

何社かから出てますが、乾かないマーカにすれば良いのでは?しかも、困ったことに詰め替え対応だったりします。ヒット商品とはなっていないようですが、営業努力が足りないよねぇ・・・・・・。

しりんぐさん、コメントありがとうございます。
一人でも捨てる人がいればそこで止まるはずですので、何人も何人もカスっとやってしまうのではないかと思います。自分はその時は捨てようと思うのですが打ち合わせに集中してしまってそのまま忘れるパターンが多い気がします。
himatさん、コメントありがとうございます。
乾かないマーカというのがあるんですね。知りませんでした。欲しい人は多いように思いますがどうなんでしょうか。あとは容器を透明にして、中身がなくなったことが一見してわかるようにするというやり方もあるかもしれませんね。
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オプションとして、ホワイトボードマーカーだと思ったら油性ペンだった、という恐ろしい事例もありますね。

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