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20年後の日本にいる若年層はけっこう多様化してると思う。

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「いろんな人がいるほど社会は安定する」

なるほど。あの中村修二さんのインタビューが日経ビジネスに掲載されています。
僕はこの先2-30年は、日本にはアジアから沢山の豊かになった観光客が来る、と考えています。

故に当たり前にこうもなってる。いいことだと思います。

そして、その頃にもなれば、日本に外国から高額所得層も富裕層も、若い勤労者も、長期滞在するようになってる、と思うんです。

それまでに一回潰れてるかどうか?はさておき、その時の若年者は多様化してるんじゃないかな。

僕も中村さん同様に、当面20年くらいは、日本企業が有能な外国人採るには外に出るしかない、とみています。

いまの日本のモノカルチャーが変化するのは、けっこう時間が掛かるからです。

20年経って、その頃に日本にいる若年層が多様化してることを前提に考える、とね、
今の若者(30歳未満)はやっぱ
海外のクロスコープに出て働いておいたり、
ラングリッチで英会話やったり、
アジアのウミガメ目指して起業に挑戦したり、しといた方が、
後の日本で有意義に生活できる思うんですよ。

でも、僕は日本人にいきなり中国語は勧めません。
だって中国の日本に仕事で来るよな人は英語をある程度喋るからね
実際あんま要らないです。僕も全くわかんないし。

東南アジアの中間層もみんな英語を喋るからね。
だから大方のひとには英語だけで十分。
若いうちに彼らと会話することや親しくすることに、挑んでほしいんです。

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