オルタナティブ・ブログ > 加藤順彦|Asian視座で未来予想 >

ニッポンの景気対策の本命、『日本企業のアジア進出・アジア資本化』を支援しています

AFA09 もう一回シンガポールで開催

»

いまや日本が世界に誇る最大のソフト資産こそマンガ/アニメといっても過言ではない!と言えるのではないでしょうか。

アジアを反復横とびする加藤自身、さまざまな最先端の消費の現場でMANGA・ANIMEこそはCool Japanの橋頭堡となったのだ、と思いを強くしています。

とくにここ3~4年のYoutubeを筆頭にTudou(土豆网)、Crunchyroll、Pandoraなどの動画共有サイトが世界中で爆発的に普及したことも、その普及に拍車をかけたと見ています。
(残念ながらいまんとこはほとんど権利処理されていない無法地帯ですけど・・。)

アジアだけではありません。
ロスで、パリで、モスクワで・・・
いま日本のサブカルチャーが世界同時多発で大きな注目を浴びている中、
ここシンガポールで、日本発のMANGA・ANIMEの情報発信の磁場を創らん と、昨年から開始された東南アジアで始めての日系アニメーションのコンベンションがANIME FESTIVAL ASIA(AFA09)です。

今年も11月21日~22日の2日間にわたり、シンガポールのSuntec International Convention & Exhibition Centre(Hall 403&404)にて開催されます。

昨年は5万人のジャパニメーションのファンが大挙して押し寄せたファンイベントの色彩が正直かなーり濃かったのですが、そのテイストもますます強化しつつも!

さらに
今年はAFA09一般公開の前日11月20日には、日本を含めたアジア一円から、アニメ・コンテンツ業界のキーマンが一堂に集まるビジネスカンファレンスAnimation Asia Conference (AAC09) が併催されます。
生々しいアニメーション・ビジネスに関する情報共有と討論、そしてネットワーキングを東南アジアを股に掛けたスケールで実現するのです。

日本からの登壇スピーカーも固まりました。
キーノートスピーチの角川歴彦さん(角川グループホールディングスCEO)、細田守さん(サマーウォーズ監督)やアニソンのプロデューサーの佐々木史朗さん、そして あのMr ダニー・チューら
に加えて、、

プロダクションI.G/石川光久さん、タツノコプロ/成嶋弘毅さん、ゴンゾ/石川真一郎さん、マッドハウス/丸田順悟さん、、、と日本のいまのアニメーションの世界を支える錚々たるプロデューサー/CEO本人からのご自身の経営するスタジオのプレゼンテーションが決定しました。

もちろんあのStorm LionのMr. Edmund Shernなど東南アジアの有力スタジオ数社からのプレゼンテーションも用意されています

ある意味で、日本では逆に実現不可能なイベントになったのでは?!と思っています。

またAFA09は、コスプレ・チャンピオンシップWorld Gundam Competitionなどさまざまなイベントが実施されますが、、、

なかでも21日夜に予定されているI Love Anisongでは
世界一有名な日本人!(Wikipediaで最多の91言語で紹介されている)でもある異常に元気な還暦の大御所 水木一郎アニキと、
昨年はロスのANIME EXPOで、先日は香港の香港動漫節ANI-COMで世界中でアニメファンを興奮の坩堝に叩き込んでいる中川翔子嬢も21日にダブルでステージに登場し、大いに唄うこととなりました。(デュエットも一曲あります!)

加藤はもちろん今年も、20日のAAC09から22日のAFA09フィナーレまでフルコミットです。
会場でお逢いしましょう!

http://twitter.com/ykatou

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する