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投書に反響「何で本は読まなきゃいけなくて、漫画はダメなの」ってイマドキ漫画全否定な人はいないと思うけど…

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テレビの娯楽番組、音楽、漫画、バイク、ゲームなどなど、戦後の復興期から成長性してきた分野については、それこそ自分が生まれる47年以上前から大人から批判されたり、それに関わることで補導されるなんて事もあり、

ここ最近話題として取り上げられている東京新聞の

◆須藤さんの投書の要旨
 私は漫画が大好きだ。でも、ずっと漫画を読んでいると母は言う。「漫画ばっかり読むな!」。そして「本をいっぱい読みなさいね」。そういう時、私はいつも思う。「何で本はいっぱい読まなきゃいけないのに、漫画は読んじゃだめなわけ?」と。そもそも漫画と本の違いって何だ。絵が付いているか、いないかだけじゃないか! 大人は何の根拠もなしに「漫画はあまりいいものではない」と決めつけているだけだと思う。

こういう記事を見ると、誰もがやはり感じる事柄で、定番ネタでもあるんだなと…

現在60歳を超える人たちもそれなりに漫画文化に触れているであろう現代において、漫画全否定の人はまずいないと思われ、漫画は読んじゃ駄目な訳じゃなく、本を読むことや、そのほかにも様々な形で自分の知識形成をしたほうが良いというアドバイスだと思うのですが、そういう話が通じ合わない時期ってありますよね(苦笑)

自分の場合音楽の勉強とか、社会に出て行くための勉強の積み重ねという観点では完全に失敗したクチで、楽典とか基礎練習の重要さ、音楽の歴史や楽曲の解析など演奏とは別の勉強がいかに大事かを楽器を演奏する経験が増えるほど感じる機会は多く、

この投稿者の方も人生の節々でこの「本」にもっと早く出合っていたら…という場面は当然あり得ると思うので、ここで変な意地張って「本」アレルギーになっても得することないよって思うんですよね。

自分も子供が成人するところまで子育てしてみて思うに、親子間でのアドバイスする事の難しさを経験、親の言い方が上手じゃない時もありますけど、今回のケースも決して漫画全否定してる訳じゃないでしょうし、うまい伝え方ってどうしたもんなんでしょうね。

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