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いいものはいいと素直に受け入れ、理想に向かって努力する「ヤンチャ」な日々

VirtualBoxからXenServerに移行

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サーバー関係のマニュアルを作るときには、動作確認のために対象のサーバー環境を手元に構築することが多いです。でも、そのために何台もマシンを用意することなんて、ウチではムリですしムダです。そこで、ウチでは仮想マシンを使ってサーバー環境を構築しています。マニュアル制作での動作確認程度でしたらパフォーマンスはそれほど必要ではありません。だから、仮想マシンでも十分なんです。また、仮想マシンなら、必要なときにいつでもチャッチャッと立ち上げられますし、いらなくなったら簡単に消せます。

で、これまでは、Ubuntu Linux上でVirtualBoxを動かして、仮想マシンを動かしていたんですが、最近XenServerに変更しました。変更した理由は、いくつかあるんですが、思いつくままに挙げてみると

・VitualBoxは手軽なのだが、データベース系のソフトウェアで動作があまりに緩慢だった(パフォーマンスは重視しないといいながらも、その限度を超えて悪かった)
・ハイパーバイザー型のXenServerが無償で使えるようになった

ってなところでしょうか。

で、実際のXenServerですが、インストール作業は「あっ」と言う間に終わりました。ざっとインストール手順を書いてみると、

1. Citrix社のWebサイトから次の3つのファイルをダウンロードする
 ・XenServer Base Installation
 ・XenServer Linux Supplemental Pack
 ・XenCenter Windows Management Console
2. XenServer Base InstallationとXenServer Linux Supplemental Packを、それぞれCD-Rに焼く
3. XenServer Base InstallationのCDを使ってマシンを起動し、インストール作業を開始する。インストール作業の途中で、XenServer Linux Supplemental PackのCDを挿入するように促される
4. XenCenter Windows Management Consoleを使って、Windows環境にXenCenterをインストールする

こんな感じです。これから、現在作業中のサーバー環境を構築するつもりです。その顛末は、いずれまた ...

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