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いいものはいいと素直に受け入れ、理想に向かって努力する「ヤンチャ」な日々

ポメラDM20使用記 in 新幹線

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往きの新幹線普通席での使用は快調でした。ピリオド(.)とカンマ(,)、つまり句読点の入力キーが若干打ちづらかったことと、バックスペースキーがちょっと小さく、隣の¥キーをいっしょに押してしまうことがあったくらいです。まあ、大したストレスではありません。ディスプレイの表示もまったく問題なく、入力した文字はきちんと視認できます。また、搭載されているATOKの変換率もよく、ストレスはありませんでした。

写真では、天井の明かりが写り込んでいるように見えます。この写真を撮った後だと、たしかに画面の左上が見づらいように思えてきました。それまで感じなかったのは、私が鈍いせいでしょうか。座った席が通路側の3Cでしたので、右列の天井照明が写り込んでいるんですね。

Pomera1

当たり前のことですが、もうちょっとディスプレイを倒すと、写り込みの範囲が広がります。

Pomera3

で、ディスプレイを立て気味にすることで、写り込みがなくなります。

Pomera2

ポメラは、背景色と文字色を白地に黒か黒地に白の2つから選べます。私は、黒地に白文字が好みなのですが、試しに反転させて使ってみました。黒地よりもちょっと文字が見づらい気がします。写り込みが気になるかどうかは、似たようなものです。

Pomera4

帰りは、ちょっとぜいたくしてグリーン車に乗ってみました。普通席との違いを実感してみたかったからです。で、結果は? というと、普通車より写り込みが大きいような気がします。場所は、先ほどと同じく通路側9C。天井の照明を確認すると、先ほどとは違って照明が通路の真上にあります。これが写り込みの悪さをしているのでしょう。

Pomera5

それと、せっかくのグリーン車だったのですが、博多〜新大阪間は車両振動がひどくて、打ち間違いが多く、往きよりもストレスを感じました。往きは東京〜名古屋でポメラを使っていたのですが、こちらは、先ほど書いたように快調そのものでした。JR東海とJR西日本の違いなのでしょうか。

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