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ipod touchで外出先でネット。それは電波探しの旅。

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前回に引き続きipod touchネタを。非常に当たり前のことですが、ipod touchはWifiしか使えないので、外で利用するときは無線LANスポットを探さなければなりません。

自宅には無線LANの設備がある為、自宅内ではどこでもipod touchで通信ができますが、自宅から一歩外に出るともうつながりません。そのため、公衆無線LAN回線としてビックカメラグループが押しているWi2に申し込みをしました。このスポットは、ソフトバンクのMobile Pointとlivedoor wirless、UQ WIMAX(新型成田エクスプレス)で利用できます。

さて、私は地元の駅から東京駅迄出て御茶ノ水に通う生活をしていますが、東京駅では一部mobile Pointが入る。但し、新幹線よりのホームで且つ、神田よりの一部で入る。御茶ノ水駅のホームでは入りませんが、路地を一本入るとlivedoor Wirlessが入る。近くのマックも入る。時には、ホームに停車している成田エクスプレスの横で接続(列車が発車すると切れますが)。といった感じで、携帯電話のようにどこでも通信が出来るわけではない状態にあります。

そのため、必要な情報を本体にキャッシュできるよう、各種アプリをインストール。これで電波が無くても情報の確認が出来るようになる。そして、どうしても外出先でネットをしたい場合、ipod touch片手に、引っかかる電波を探して歩く。もう盗聴器バスター並みの電波の探し方です。

しかし、ここで良く見るのがFree Public Wifiとhpsetup。どちらもセキュリティがかかっていないので、接続したくなる衝動に駆られますが、トラップの可能性が高い為接続できない。なぜかこの2つはどこでも存在するので、どこに基地があるか見てみたい衝動には駆られます。(わかりませんが)

たまに、契約したスポット以外でネットに出来るスポットがありますが、(私は勝手に野良スポットと呼んでいますが)これを見つけた時には小さな喜びが込み上げます。

iPhoneのようにどこでも接続できるのはとても便利ですが、携帯がどこでも使える今、あえて不自由な無線LANを利用するのも宝探しのようで面白いものです。

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