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入国審査

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4日間の束の間の帰国が終わり、今日上海にもどってきた。最初に中国出張してきた時からそうだが、入国審査で私の場合明らかに別の人と違うプロセスを ふんでいる。

パスポートをリーダーに通すと、審査官の顔が少し険しくなり、パスポートを隅から隅までチェ ックし始める。そして暫くたつと電話が鳴る。それを受けて審査完了となるのだ。まるで入国の 許可を告げる電話のようだ。毎回このプロセスをふんでいる。

中国でブラックリストにのっている訳もないだろうし、国際手配中の要注意人物でもない。もしか したら親からまだ告げられていない戸籍の謎が自分にはあるのではないかと思うほどだ。 で、別の人との違いも含めて、よく考えてみて次の結論をだした。自分は今のパストートで台湾に行ったことがある。これがKeyではないかと思っている。経済面で は中国と台湾は密な関係ではあるが、入国審査は政治的扱いだ。きっとそういう理由に違いない と考えている。特に日本なので見解しているのかも?

本ブログを読んで、真相を知っている方は、是非コメントをお待ちしております。

Comment(5)

コメント

Hanson

そうだと思います。日本国内から直航の人はこんな経験がないと思います。

渡部弘毅

Hansonさんコメントありがとうございます。実は台湾行ったのは数年前の1回だけなんです。その後中国行くようになって、中国にはいつも日本国内から直航で行っているのに、いつもこの体験をするのです。なんでですかね?

ガオ

はじめまして。
私は約7年前に1回そして、今年の1月に台湾にいきました。
今年の3月に友人と上海に入りましたが、別に難なく入境できました。

一緒に行った友人も過去に何度か台湾に行ったことがありましたが、記事に書かれているような扱いは受けませんでした。
もしかすると台湾に行った時期が関係しているかもしれませんね?

渡部進治

昨日はご苦労様でした。中国は大変でしょうが頑張ってください。昨日の話で「富裕層データーベース」の話がありましたが、上海には立派な「上海日本人会」があり、数年前に小生の友人が幹事をしておりました。日本人会は領事館とも一身同体でデーターベース作りのヒントがあるかもしれません。必要でしたらつなぎますので連絡ください。顧問・渡部。

R.Y.

日本テレネットの同じ東京で働いているR.Y.です。
いつも海外出張お疲れ様です。

かなりコアな感じで出張されているんですね。
私はまだ中国へは行った事はないですが、これからの経済は
やはり「中国」だと思っています。

知識がないのであまり色々つづっているとボロが出そうなので
この辺りで止めておきますが…
今後のNTNのためにも今後のご活躍を祈願したいところです。

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